スクショも違法!変わる著作権法。そのブログ&SNSは刑事罰対象?

著作権改正法
小川準一郎
ご訪問ありがとうございます。今の自分を突き抜け、ストレスほぼゼロで充実した毎日を過ごすための生き方を、インストールする支援をしている心理系専門職の小川準一郎(オガジュン)です。

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文化庁が著作権法の改正を検討しています。今までSNSで利用してきた、漫画、雑誌のスクショがアウトになる可能性、違法ダウンロードできるサイトへのリンクを張る行為もアウトとなるようです。ブログやSNSでストレス解消していた人は注意が必要です。

今回は、著作権法の改正、刑事罰の対象について紹介します。これを読めば、今後、違法行為となる可能性が高い方法でのブログ,SNSの利用を避けることができ、安心運営が可能になります。

著作権法が改正されブログ,SNS利用者に起こりうること

悪質な行為が続く場合は刑事罰の対象になります。つまり、犯罪者になる可能性があります。信用がすべての情報化社会において、ブログ運営、SNS利用者にとって、状況が一変するでしょう。

なぜ、著作権の改正が必要になってきたのか?

今まで健全に利用してきた方にとっては、ほんと迷惑な話かと思うかもしれませんが、そんな人も、知らないうちに違法行為をしている可能性が出てきます。無知ほど罪深い。健全に利用していると思っていた行為が、他の人の違法行為を助長しているかもしれません。

情報社会の技術の進歩が、今までできなかったっことを、どんどん可能にしているからです。インターネットが始まったころから、というか、電子データが生まれたときから、情報のコピーは可能となり、違法でなかっただけの行為が、違法になってきました。

それはなぜか?コピーが生活で簡単にできるようになったからです。以前は小さな動画ファイルをダウンロードするのにも何時間もかかったのですが、技術の進歩で数秒~数分で可能です。技術的な壁が違法行為の数をほぼ影響がないレベルに抑えていたのですが、スマホの普及、情報伝達速度の向上で、著作権を保有する人にまで多大な不利益が出るほど、日常的に誰でも扱えるようになったためです。

著作権改正法で注目すべき点

注目すべきは、違法行為の対象と刑事罰のは2点です。。

違法行為の対象範囲

権利者の許可なくインターネット上にあるコンテンツについて、海賊版と知り得ながらダウンロードすることは違法

具体的には

  • 小説や雑誌、写真、論文、コンピュータープログラムなどあらゆるネット上のコンテンツの著作権を無視した物のダウンロード
  • メモ代わりにパソコンやスマホで画面を撮影したスクリーンショットが著作権を侵害していれば違法
  • 海賊版サイトに利用者を誘導するリンクを張る行為、そのようなリーチサイトの運営

参考サイト

  • https://www.asahi.com/articles/ASM2D6F8NM2DUCVL03V.html
  • https://www.fnn.jp/posts/00411976CX
  • https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0214/ym_190214_2547350919.html

刑事罰の対象

刑事罰の対象範囲については、著作権分科会の法制・基本問題小委員会で「国民の日常的な私生活上の幅広い行為が対象になる」ため慎重さを求める声が相次ぎ、「被害実態を踏まえた海賊版対策に必要な範囲で、刑事罰による抑止を行う必要性が高い悪質な行為に限定する」こととした。いわゆる「海賊版サイト」からのダウンロード▽原作をそのまま丸ごと複製する場合▽権利者に実害がある場合▽反復継続して繰り返す行為――などを念頭に、今後文化庁が要件を絞り込む。

出典:朝日新聞DIGITAL

背景は著作権のある漫画や雑誌の電子データを、違法にネット上で公開する海外サイトに対応するためです。違法なダウンロードの対象物(=海賊版)と知りながらダウンロードする今も違法行為なのですが、改正法では、スクリーンショット、リーチサイトも対象となる可能性が出てきています。

つまり、個人の利用でやる行為は違法ではあるが、悪質な行為とはいえない。問題は、自分以外が目にするところや、著作権を侵害することで、個人利用でも収入や地位を上げるような利用方法は問題があるという事です。

例えば、自分の個人の端末に保存していた違法画像(スクショなど)が、ハッキングなどで流出してしまったらどうなるでしょう? ぞっとしますね。セキュリティについては、あって無いようなものと理解して、個人の責任でやっていくべき時代です。

個人の力でハッキングに対処するには限界があるので、違法性があることは当然すべきではないので、仮にブログやSNSで多用してきた方は、方向性のシフトチェンジが必要です。

日本でほぼ駆逐された、日本版のアニメサイトや漫画アップロードサイト、週刊誌のネタバレサイトは、今後の考察サイトにシフトチェンジしています。人によっては情報発信の仕方や、ストレス解消の方法を変える必要があるという事です。

違法行為となる可能性が高いコンテンツの利用を避け,ストレスほぼゼロの安心運用の方法

時代は変わります。特に情報を扱う分野は、ルールがどんどん変わります。無知は罪、健全な利用が重要です。

著作権改正についてまとめ
  • 著作権侵害と知り得ながらダウンロードすることは、スクショなどもすべて違法
  • 違法だが刑事罰の対象は悪質な場合
  • 悪質ではなくても情報漏洩で結果悪質行為になる可能性も十分ある
  • 違法行為をしないことが得策
  • 今後の著作権改正法についての文化庁の動きは要チェック

ルールに適した運営を心がければ、今後起こりうる緊急対応(修正&削除)をする必要なく、ストレスほぼゼロでブログ&SNS運営が可能です。

オガジュン(小川準一郎)
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