心の中に共存する対立した感情がストレスを生んでいる

対立した感情
小川準一郎
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私は、幼いころから偏頭痛が起こり易い体質です。正しい知識をつけることで、偏頭痛の頻度は以前よりも減少しました。このまま減り続ければよいのですが、環境の変化に合わせ、自分も適用しなければならない部分は、避けることはできず、ストレスを受けることをまったくゼロにすることはできません。偏頭痛も原因の一端がストレスである以上、ゼロにはできないという事です。

四資源の動きを知ればあなたのストレスは今より1/10に減少します

上記の記事では世代によって受けるストレスの量が違うことを紹介しました。今回は、各世代共通のストレスの原因を紹介します。これを読めば、ストレスをかどうか分かるようになります。

人間は感情を揺さぶられ、経験をもとに行動を決めている

人間の行動の多くは、感情を揺さぶる外部の刺激に対し、自分の判断(=意識)によって制御されています。では、自分の判断は何からできているのでしょうか?

個々のとらえ方によって変わる結果もあれば、テストの偏差値のように標準化されて、ある基準と比べることで良い/悪いが判断できる結果もあります。

行動した後の結果が、出来事とその時の感情として蓄積され経験となります。つまり、人間は感情を揺さぶられたとき、自分にとって良い事が起きる? 悪い事が起きる?など経験から未来を予測して、どのような方法を取ればよいか判断し、行動しているんです。

同じ出来事でも個々のとらえ方によって受ける感情は異なる

年収1000万円の一般的に成功者Aと、明日食べるために働いているBがいるとします。

ある時、二人の共通の知人Cから「ご飯おごってやるよ!ある仕事でがっぽり稼げた話をしたいし」と言われたら、二人はどのような行動をとるでしょうか? Aはお金に困っていないので、この話は断る可能性が高いです。Bは「人生変わるかもしれない」と話だけでも聞きに行くのではないでしょう。

同じ出来事でも、とらえる人の状態によって、感情は異なります。

では、この二人に過去の経験を付け加えるとどうなるでしょうか? Aに儲け話で成功した経験、Bに儲け話で大失敗した経験。きっとAは話を聴きたいと、感情を揺さぶられるでしょうし、Bは気にはなるけどのってはいけない話だと感じるのではないでしょう。

つまり、同じ出来事でも個々の状況や経験によって、受ける感情は異なるし、それに伴う行動も変わってきます。

「ストレスを感じる」とは対立する感情が心の中に共存している状態である

では、ストレスを感じるとはどういった感情なのでしょうか? Cの押しの強い説明で儲け話で成功して年収が1000万のA、儲け話で大失敗したその日暮らしのBが、会って食事をする事になったとします。

Aは当然ストレスを感じるどころかワクワクしています。Bはというと、不安や失敗、でストレス一杯です。

  • Aは”会って話したい” = ”実際に会って話す”
  • Bは”断りたい” ≠ ”実際に会って話す” ←対立した感情

ストレスは自分が”○○したい”という感情がある時に、それにそぐわない感情を持ってしまう状態の時に起きています。これが、各世代共通のストレスの原因です。図にするとすごく単純で分かり易いですね。

あとは、その矛盾を解決するだけです。

オガジュン(小川準一郎)
どうでしたか? 試せそうなものは積極的に試してみましょう!

・・・と、その前に、まずはあなたが現在抱えているストレスをほぼゼロにするために、何をすべきか整理することをお勧めします。

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