ストレスほぼゼロの出発点。ストレス原因を回避する体質になる方法

ストレスの原因を回避する
小川準一郎
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っている小川準一郎(オガジュン)です。

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質問です。ちょー、ストレス!!!何だか嫌なことって、これでもかっ!って思うくらい、まとまって起こることないですか?

解決するためには、あなたが思い描く理想の自分を強く思うことが大切です。そうは言っても理想の自分って簡単に見つけられないものです。

そこで今回は理想の自分を見つける方法を紹介します。これを読めばあなたの思い描く理想の自分を強く思うことができるようになり、ストレス要因回避体質になります。

なぜ理想の自分を見つけ強く思うとストレスがほぼゼロになるのか?

理想の自分を見つけ強く思うと、理想の自分の状態を叶えるために、あなたは動き出します。ストレスはこの社会に生きる限り寄ってきます。

でも、理想の自分を達成するために行動すると、それに関係のない無駄なことは、どんどん削ぎ落とされていきます。つまり、今ストレスの要因になっているものは勝手に排除されていきます。不要なストレス要因が、あなたの理想像フィルターで意識下に到達しないイメージです。

理想の自分に関するストレスは乗り越える成長のために必要な壁としてやってきます。それ以外のストレスは自身で排除する行動を勝手に取っていきます。無用なストレスについては、あっさり解決する方法を実行し始めます。

理想の自分に関するストレスについては、一度乗り越えると、経験からそのストレスの入り口と出口が分かるようになります(=成長のために必要な壁としての役割は終わりを意味する)。入り口に達する前に排除する方法に気づけます。出口へ早くたどり着く近道を選択できます。

まずは、理想の自分を見つけましょう!

なれたらいいなともう事を書き出す

お金持ち、永遠の若さ、永遠の命、ギャルのパンティー、〇〇を生き返らせてくれ〜・・・!神龍じゃないと解決できないことは省いて、欲望のままに書きなぐりましょう!

湧くように出てくる人もいますが、ほとんどの方が自分の理想像を書き出すのが苦手です。

とりあえず取り組みやすい環境を整えることから始めましょう(←これが起点、最も重要な事です)。理想像が簡単に浮かばない時は当ブログのアファメーション支援つぶやき

を利用してみてください。

日々の嫉妬、いいなと思うことを書き留める

最初は恥ずかしいことに思えますが、一日も経てばその恥ずかしさは消えます。知らないうちに知人をライバル視していたり、あの人と話すとイライラする理由がわかったり。理想の自分も見つかりますし、理想とする生活も見えてきます。

くっそ〜あいつに負けん!と、そういう感情でも良いので書きなぐりましょう。

その感情が理想の自分像を作り上げる重要なポイントになります。

解決できる内容はさっさと解決していくと理想の自分が見えてくる

今まで書きなぐった内容を並び替えたり、カテゴリーに分類したりしましょう。

おススメの方法
  1. カテゴリーに分ける
  2. 感情が強い順に並べる
  3. 達成しやすいものに印をつける

まずは、達成しやすいものを目にする機会を増やしましょう。実行できる時にどんどん実行していきましょう。達成感を味わい、ストレスをなくしていく作業です。並行して、達成しにくい内容についても考えます。

達成できない理由を上げていく。

  • 達成するためにはどういう段取りがいるのか?
  • 時間が経過すればできるのか?
  • 他者の協力がいるのか?

など、これを日々目を通すようにしましょう。いつか達成するように解決策が浮かぶ、知らぬ間に解決へ動き出すなんてことが起こります。

歯医者を例に上げてみる

死ぬまでうまいものを食べ続けたいから、将来、肺炎で死になりたくないから、歯を20本残す努力をする。

  • 今ある虫歯を治療する
  • 毎日歯磨きをする
  • ・・・などなど

そこで、歯医者に行って虫歯の治療をするのですが、同級生の歯科衛生士に20年ぶりに会い、口の中を見られるのをとても恥ずかしく思い、歯の治療をやめてしまう。・・・とこれは私の話です。

一歩踏み出せたので、計画としては良さそうですが、些細な事で(恥ずかしい>治したい)行き詰まってしまいました。つまり、歯を20本残す努力をする、ということと

  • 死ぬまでうまいものを食べたい
  • 肺炎になりたくない

というは、強い関連がなかったといえます。少なくとも恥ずかしさに負ける程度の気持ちだったということです。

  • 理想の状態に関連性が薄い
  • 他の方法がある
  • 今は現実味がない

など、達成できなかった理由は様々です。結局、5年ほど行っていなかった歯医者ですが、痛み>恥ずかしさ、になり通院を再開しました。目を通す内容には入っていないですが、あるときより痛みが常時出るようになり、この痛みをどうにか解決したい欲求が高まりました。結局、理想の状態は、

  • 痛みがない

が一番の理由で、

  • 年を取ってから困るかもしれないから歯を残したい

年をとってもうまいものを食べられるや肺炎になりたくないは現実味がなく、ちょっとしたことで達成困難な理想像でした。

理想の自分は欲求を解決する中で見つかるもの

ありがたいことに、理想の自分は探そうと思って見つかるものではなく、欲求を解決しようと動き出している最中に見つかるものです。

片付けられる欲求はさっさと満たしていく作業を行い、解決できるものが少なくなって、解決したいけど、簡単に解決できない、強く感情が入るものが理想の自分です。その理想像は、思い続けることでいつか叶います。思い続けることで、それを叶えることだけに、力を注げば良い状態に近づき、ストレスはほぼゼロの状態になります。

まずは理想の自分を見つける作業を実行しましょう。

まとめ
  • いいなと思うことをガンガン挙げていく
  • いいなと思うことを、解決できそうなものとそうでないものに分け、日々目を通す→勝手に行動が始まる
  • 解決しにくいものが理想の自分の状態であり、それを叶えることだけに集中させていけるようになる→ストレスはほぼゼロの状態になる

理想の自分は、簡単に達成できることではありませんが、達成できるものです。ここからがストレスほぼゼロへのスタートです。ストレスを寄せ付けない体質に一気に変えていきましょう!

オガジュン(小川準一郎)
どうでしたか? 試せそうなものは積極的に試してみましょう!

・・・と、その前に、まずはあなたが現在抱えているストレスをほぼゼロにするために、何をすべきか整理することをお勧めします。

あなたが普段誰にも言えないイライラ、もやもやを吐き出し、私が整理する。たった2ステップで、ストレスがほぼゼロに近づきます。些細なことでも結構ですので、いつでもいらしてくださいね。

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