当サイトについて

運営内容

大きく3つです。

  • それぞれの立場にとって有益な情報を私の体験をもとに発信する。
  • 相談、質問に積極的に答える。
  • 医療・看護・介護・療法士・患者様・ご家族、すべての方の生活の質(QOL)を高めることに努める。

以下、詳細。

患者様・ご家族様・その他支援者の障害の理解促進、療法士の教育・社会認知向上

  • 障害を抱えた方、そのご家族、地域の方々、その他医療従事者の障害に対する正しい理解促進のための情報提供
  • 認知症の理解を深めるために認知症ケア専門士になるために必要な知識を情報提供
  • リハビリテーション、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、認知症ケア専門士のための情報提供

掲示板による情報交換で安心とスキルアップ

  • 縦(急性期、回復期、慢性期、在宅、患者様・ご家族、地域)の交流
  • 横(例:回復期の患者様、ご家族、医療従事者)の交流
  • 失語症を患う方のための練習ページ

在宅でも能力が向上できるように自主練習課題を紹介

  • 自宅でできるリハビリ課題の提供
  • 自宅でも、病院・施設でも使える訓練道具の紹介

ご意見、ご感想など皆様のご協力よろしくお願いいたします。

運営の目的

お陰様で当ブログを療法士だけでなく、コメディカルスタッフ、患者様・ご家族、言語聴覚士に興味のある方などなど、様々な方が当ブログを読んでくれるようになりました。一重に皆様のおかげだと日々感じています。需要の拡大とともに情報発信の明確化を行っています。対象は大きく以下の4つです。今後とも皆様からのご意見ご感想をお待ちしています。→お問い合わせ

養成学校生(PT/OT/ST)

  1. あなたの学習スタイルを確立させる。
  2. 養成学校生活での不安をへらす。
  3. 自分らしさを活かせる療法士として活躍できる。

あなたが学校生活を思い出した時「大変だったけど、楽しかったな!」と言えるよう、お手伝いができればと思います。(詳しい説明はこちら

療法士(PT/OT/ST)

  1. あなたの理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)ライフが少しでも快適なものとなり、患者様へのサービスが良質なものとなる。
  2. 新人療法士が理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の仕事の楽しさややりがいに気づくことができる。
  3. 新人療法士からの些細な質問にお答えしたり、先輩療法士の考えや、体験談など掲載し、情報発信、当サイトを訪問した療法士の「考える場所」になる。

あなたの生活の質が向上すれば、間違いなく患者様へのサービスも向上します。あなたの生活が今よりも少しでも豊かになるようなサイトを運営していきます。(詳しい説明はこちら

療法士(PT/OT/ST)向けもう一つの目的

まず、「これからの療法士の処遇について」を読んでみてください。私は危機を感じています。

「リハビリとはどんな職種で、現場のスタッフはどんな感覚をもって業務を行っているのか? リハビリの専門的なことは社会にこんな風に活かされます。」ということが関連職種のみなさんや、高校の教員、これから進路を決める学生、一般の方に少しでも伝わればいいなと感じています。つまり「社会的知名度アップ」です。療法士に直接かかわる目的ではなく、間接的に関わる目的として以下のことを挙げています。

  1. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)を目指す学生のあなたや、すでに療法士として活躍されているあなたとの交流を通し、幅広い視点、知識を獲得し、社会に貢献できる療法士になる。
  2. サイト運営を通し言語聴覚士(ST)をはじめとした理学療法士(PT)、作業療法士(OT)の社会的知名度をあげる。
  3. 私だからできる方法で、社会に貢献し、その能力をさらに高める。(=ネットを介し、リハビリの社会的認知度を高める。)

→当サイト管理人についてはこちら

コメディカルスタッフ、患者様・ご家族

ここは認知症や脳卒中・頭部の外傷などによって失語症や注意障害をはじめとしたさまざまな高次脳機能障害、摂食嚥下(食べる、飲み込む)障害、構音(ろれつが回らない、うまく発音できない)障害を患った方、そのご家族、地域の支援者、医療従事者の交流の場です。

患者様に「帰っても自分でできるリハビリが分からない」と言われ、ご家族からは「退院したら気軽に質問できない」訴えられ、コメディカルスタッフからは「リハビリさんもっとわかりやすく説明して。退院したらこの方はどうなってしまうのか心配です」と訴えられ、療法士として患者様・ご家族、医療従事者の交流の場所が必要と感じ当サイトの運営を続けています。

ご家族は主たる支援者(介護者)です。共働きが当たり前となっている昨今、介護疲れは心身ともに相当なものです。また、専門職として働いているコメディカルスタッフはそれが仕事であり仕方のないことと思われがちですが、心身の負担は相当で「体を壊す」「精神を病む」ひどいケースで「加害者となる」など、社会問題となっています。

理想論ですが「支援・介護を楽しむ」を言う視点を忘れないためにも最も大切なあなたの生活の質(QOL)の向上を当サイトは目指しています。

免責事項

情報の正確さなど可能な限り努力しておりますが、正確性や適切性に問題があると判断した場合、告知無しに情報を変更・削除する事があります。当サイトの情報を用いて行う一切の行為により被った損害・損失に対しては、一切の責任を負いかねますので、ご理解の程よろしくお願い致します。