失敗を分析するとストレスほぼゼロどころか良いことばかり

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今回は物事のとらえ方についての話題です。最近何かと話題になるハラスメントですが、受け手の感じ方しだいでハラスメントに「なる」or「ならない」かが決まります。自分が求める相手からの行為だと、悪い気はしませんが、求めていない相手からの行為だとハラスメント確定です。

とらえ方が変わると、感情も180度変わる可能性があります。ということで、今回は、失敗の捉え方を変えて日々のストレスを減らす方法を紹介します。これを読めば「失敗は成功のもと」を実践できストレスを減らすことができます。

失敗を失敗と思うからストレスが増える

失敗は失敗なのですが、受ける感情は人それぞれです。下図のように、人間は同じ外部からの刺激を受けても、個々の経験や判断から生まれる感情が、180°異なる場合はよくあります。

当然、快の感情となる方のほうが、ストレスほぼゼロ生活をおくれます。とらえ方が変わってしまうその差は何か? それを知ることで人間誰でも、ストレスほぼゼロ生活に近づくことができます。

失敗はダメなこと、辛いこと、思い出したくないこと、などと負の要素ばかり浮かんでしまうと、どうしてもストレスは溜まりがちになります。どうにか、避けたいものです。

失敗と向き合う敗因分析が成長につながる

今は、「失敗」を思い出したくないような辛いことと考えておられるかもしれませんが、そう思うのも今日までになりそうです。

失敗はなぜ失敗なのか? それは成功しなかったからです。失敗は成功というビジョンがなければ、失敗ととらえる事はありません。

つまり、失敗は成功までのプロセスです。

あなたは失敗しない道に進むことがベストなのか?

もうあなたが同じ失敗を繰り返さないとしたら、どうなりそうですか?それでいいですか?失敗しないとしたら、同じレベルの成功を掴み続ける事ができるということです。

ん?同じレベル?

そうなんです。失敗しないということは、一見良いように見えて、何も変わらない。ということです。それに気づいている人は、世間で言う意識の高い人とか、成功しやすい人とかです。

成功している人は何をしているか?

成功者がやっていることは、あなたが普段やっていることと何にも変わりません。「挑戦→失敗→改善」を繰り返しているだけです。でも圧倒的に異なるのは、

[box class=”blue_box” title=”成功者の視点”]
  • 失敗を認め、主観的に失敗したこと自体にとらわれないこと
  • 客観的に失敗に至った事実を分析すること
  • 挑戦をストレス捉えず、成功へのプロセスに必要な楽しいこと

つまり、失敗の捉え方が違います。

もう一度、同じ図を出しましたが、失敗=ストレスだから嫌だな〜という、感情ではないということです。

失敗を分析するとストレスほぼゼロどころか良いことばかり

同じレベルを保つことで、ストレスほぼゼロが実現できるか?ですが、社会と関わっている限り、それは不可能です。

理由は、技術も、周りの人も進化するので、未知の出来事に遭遇してしまうからです。で、失敗するんです。この時、ストレスになるかどうか?ですが、「失敗は成功のもと」を思い出すとすべて解決します。

これから新しい失敗が来るとしたらどう思いますか?

失敗は、あなたをより高いところに連れて行ってくれます。本質から目をそらさず、分析する。これであなたにとって、失敗は成功の宝になっていきますね。

[box class=”blue_box” title=”失敗は成功のもと”]
  • 失敗は成功までのプロセス
  • 失敗しない=進歩がない=ストレス増大
  • 挑戦→失敗→改善の繰り返しは誰でもできる
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失敗分析
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