フリマと断捨離初心者の相性は抜群!心理のプロが解説します。

フリマと断捨離の相性
小川準一郎
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っている小川準一郎(オガジュン)です。

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断捨離やったるで〜と初めて、もったいないな〜、捨てられない。と、途中辞めになっていませんか? 継続できずに、あ〜!もうっ!(イライラ)ってなっていませんか?

私もありました。イライラこそしませんが、捨てられないのは少なくともあります。そこには人間のどうしようもない心理が関係しています。

今回は、人間の捨てられない心理のメカニズムと、もったいないものを手放す方法を紹介します。これを読めば、特に難易度の高い断捨離の「離れる」部分を鍛える方法ととりあえず部屋をキレイにする方法が分かり実践できます。ぜひ読んでみて下さい。ご意見もお待ちしています。

断捨離の「捨」って簡単にできるのはゴミくらい

断捨離の捨てる

簡単に捨てられるのは、ゴミ(ティッシュ、梱包など)くらいで、人間には誰しも損失回避の法則が働きます。行動経済心理学のプロスペクト理論によれば価値は相対的な感覚で判断され、損をした苦しみはトクした喜びよりも2〜2.5倍は大きなものに感じられるからです。簡単に言うと、とにかく損をすることが嫌!損は怖い。損した気持ちが続く環境を排除したい。そんな感じの法則です。

で、断捨離はと言うと、まずはとにかく捨てることから始めるのですが、自分の感覚で高価、まだ使える、捨てるのは悪、と感じるものは、自分にとって不要でも、捨てられないから、難しいんです。

無理に捨てると後悔はつきもので、二度と断捨離はしない!となってしまう方もおられるようです。

さて、どうしましょ?

断捨離で捨てられない原因を脳機能で考えてみる

脳機能のメカニズムですが、下のピラミッドで示した能力が相互に作用して、人は行動をしています。

断捨離の「捨てる」は捨てる判断力を要します。なので、誰もがゴミと思っているでも、記憶の何処かで捨てることができない思い出があると、極端な例では、ゴミ屋敷のようになる人が出来上がってしまいます。

神経ピラミッド

高価なもの、まだ使えるもの、だけど不要なものを捨てられないのは、記憶に今まで教えられた価値観が刷り込まれているからです。

その為、捨てたくないものを捨てないといけないので意欲がわきませんし、嫌なことを続ける(忍耐)ことは精神的にめっちゃ疲れます。

断捨離は言葉こそ簡単に書いてあり、分かりやすいの、取り組みやすいイメージを持ちますが、実際は結構難しい事が、わかったと思います。

さてさて、どうしましょう!

断捨離で「捨てる」ができない時はフリマをやろう!

断捨離初心者はフリマをやろう

フリマなんて断捨離で使うのは効率が悪いという意見がネット上あふれていますが、私はそんな風には思いません。

確かに、フリマは手間が必要な分、ものが減るまでに時間を要したり、場所を専有します。不要な事物を取り込まないことが一番なのですが、その判断力は捨てられない人にはありません。だから、断捨離は堂々巡り隣りやすいんです。

やましたひでこさんの断捨離の本を読んで、フリマをやることを提案します。特に、自分は価値があると思っていて、しまい込んでいるモノをフリマを活用すると良いです。

買われたくなければ、高額またはこれなら手放しても良いと思う価格に設定すれば良いです。なんなら、買ったときと同じ値段でもいいと思います。

で何をするか?

捨てられないものの扱い方
  1. 捨てられないものを心を込めて梱包する ←折り合いをつける
  2. 捨てられない商品の価値を決め商品を出品する ←受け入れる
  3. その商品の価値を説明し続ける ←向き合う

定価で売ると決めたら紹介文を書いていきます。今まで使ってきた商品の魅力でも良いです。紹介文は文字数の制限があるので、コメントに独り言を書いていきます。商品の魅力を書いていきます。すると、不思議な事にコメントをくれる人がいます。

本来は、売るための紹介をするのですが、上記のような商品紹介をすることで、捨てられないものに対する自分の思いを客観的に見ることができるようになります。

この作業が、断捨離すべての基礎になります。基礎ができてくると、不思議な事にものが売れ始めます。

なぜなら、捨てられないと感じていた商品の客観的な価値がわかり、商品紹介とともに、自分の気持ちの整理がついていき、価格を下げる判断をします。

フリマの前にする断捨離(片付け作業)

梱包をしよう

ということで、フリマをする前提で、捨てないものを仕分けしましょう!仕分けは

捨てないものを仕分ける
  • 今の自分に必要なもの
  • 捨てるもったいなさがある(後ろめたさや罪悪感がある)

捨てられるものは捨てたらいいのはわかります。捨てられないものの扱いを丁寧に考えて行きましょう。

オススメは、今の自分に必要なもの以外は、丁寧に梱包(いつでも配送できる状態)し、タグを付けて中身がわかるようにして、大切に保管しておきましょう。

配送できる状態まで梱包すると、部屋も片付きますし、同時に手放すためのハードルを下げることができます。

まとめ

断捨離は難しいです。特に捨てられない心理と向き合う必要があり、本を読むだけで出来るようにはなりません。自力で効率よくできるようになるために、一石二鳥の方法としてフリマが最善です。

フリマが最適な理由
  1. フリマに出品する準備段階で、部屋が片付きます。
  2. 出品したらその商品の良いところを紹介することで、捨てられないものと向き合うことができます。
  3. 物を客観的に捉えることができるようになり、適切な価値に気づくことができたり、モノを手に入れる前の判断力が磨かれたり、モノへの執着を減らすことができるようになります。

フリマは手間がかかるので更にハードルが上がりそうな気がするかもしれませんが、一度やり始めると、断・捨・離すべての能力が鍛えられ、効率はめっちゃ上がります。効率よくモノと向き合うことができるようになり、ストレスほぼゼロの生活! イイですよね!

アドバイスが欲しい方、もう少し詳しく教えたほしい方がおられましたら、気兼ねなくご質問いただければと思います。

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