リハビリ職の未来を私は危惧しています。あなたに覚悟はありますか?

資格の有無・経験年数問わず、

積極的に社会とかかわる志のある人
療法士として名を残したい人
講師業などで稼ぎたい人

以上に該当する方は、残念ながら私から学べることは少ないかもしれません。今すぐ、カリスマ有名療法士のブログを見たり、色々上手な先輩のマネをしたりしましょう。一方、

今まで成績で困ったことがない人
社会経験なく療法士になった人
「向いてない、もう辞めよう」と思っている人

は、当ブログで情報収集したり、当ブログで質問すると、新しい発見につながりやすいと思います。なぜなら、今まで、上記に該当するような人とやり取りをして、相談者の成果に貢献してきた実績があるからです。さらに、以下に該当する人は、当ブログを見ないと損することも多いかも?です。

レポート、書類に時間がかかる人
年収を合法的に増やしたい人、匿名で活動したい人
療法士である自分の将来に不安を感じている人

なぜなら、すべて過去の私、または、現在の私に当てはまる事だからです。すべて一定の前向きな結果が出ています。全てノウハウなので、やりさえすれば効果を生むものが多いかと思います。是非、自身に合ったものを試してみてください。ところで…

療法士は将来どうなるのか?

療法士の学生は覚悟してください。どんな仕事もですが、のれんを守るのは難しいことです。株式会社で25年間上場し続けている企業は稀です。療法士も一緒です。

ですが、どんな仕事もコツコツと活躍する場を広げることで、牙城は崩れないものとなります。今でいうと、地域、予防なんかの分野がそうです。療法士は頑張っていますが、大変です。一緒に働いている時は、心強い看護師さんですが、職域で見ると療法士にとって、社会的脅威でしかありません。

チーム連携をうたう医療業界ですが、政治的関係は、看護師が一番強いです。医師も療法士も職域を荒らされています。後から参入したのは療法士ですよね!そっちが職域荒らしてるんでしょ!と看護師には言われるのは間違いない。

更なる追い打ち!人口減少という大きな波が医療業界へ

人がいなくなれば、医療はすたれる。お金も患者もいなくなります。そうなったときに、政治力があり、相対的に人数が充足する看護師が療法士の領域となっている分野を取り戻しに来ます。

ホント、簡単でしょうね。チョイとやっちゃえば終わります。なぜなら、リハビリは名称独占。○○療法とさえ掲げて、治療したり、お金を取らなければ、誰にでもできます。ですが、看護師は療法士にはできない医療という最強の武器を持っているのです。

さらに、看護師は色々な分野に現在種をまいています。ホント、マネージメントがうまいです。例えば、認定看護師。ちょっと前までは認定と称し、薄っぺらい知識で、療法士を仕切りたがる看護師もいました。ですが、ここ数年でかなり変わりました。さすが看護師、教育制度もしっかりしています。

療法士がいないのにリハビリテーションを専門的にやり遂げる病院もあるくらいです。人口が少なくなり、相対的に看護師のマンパワーが適切になってきたら、療法士はどうなるのでしょうか?私はかなり不安です。

最も大切なのは何か?

療法士として、私が考える最も大切な力は、稼ぎ続ける力です。療法士はサービス業です。そもそも、公務員も含めて、あなたの働きに対価が発生するのは、面倒くさいことを誰かの代わりにやっているからです。営利を求めるのが嫌になって療法士になっている人が時々いますが、社会で存在する以上、利益追求は避けられないのが現実です。

でも、稼ぐと稼ぎ続けるは大きくことなり、稼ぎ続けることが大切です。稼ぎ続けるにはその時代や社会のニーズに合わせて、新しいサービスを提供し続けなければなりません。

人口は減る一方です。ニーズを満たせるところに人は集まり、それ以外のところは衰退します。病院も、施設も、療法士もいっしょです。いくら手技がすごくても、稼ぎ続ける視点がない人が、社会に求められる療法士として活動していけるのか?疑問です。

自分が稼ぎ続けるために何をすればよいのか?

自分が身を置く現場に、稼ぎ続けることができるサービスを提供し続けることが、療法士として生き抜くすべだと考えます。または、療法士を辞めても、生きていける力、つまり、自身で事業展開や、他の分野でも能力発揮をできるスキルをつけることが、必要となります。いずれにしても、社会に求められるサービスを展開し続けることとなります。

Aプラン、Bプラン

療法士は患者様の今後の方針を決めるときに絶対していることがあります。最悪なシナリオの場合どうするか?最悪なシナリオが起こらないようにするにはどうするか?患者様の先のことを考えて、どのように転んでも対応できるような、計画やアプローチを実践しています。

これって、自分自身にもやるべきではないでしょうか?私は、このまま目の前の患者様の事だけを考えて続けていくことは危険なことだと考えます。

特に療法士としてのみの視点の方、素直に教えてもらった事だけをコツコツやっている方、あなたの代わりとなる療法士はたくさんいます。自分の人生Aプランだけでなく、Bプランも設定し、いつでも自分で選択できる状況を作っていくことが、これからの社会で求められるスキルと考えます。

どんな生き方をする療法士になるのか?

患者様・社会へのサービスに責任を果たしさせすれば、どんな療法士でも良いと考えます。ただ、その他大勢の療法士に未来は厳しいものになるでしょう。療法士の病棟配置もその一つ。

療法士の未来は決して明るくない
自分にしかできない療法士が社会に求められる
療法士はあなたの全てではなく一部分

安心してほしいのは、あなたにしかできないことは必ずあるということ。私の場合は、職場では部門責任者、新しいサービスを提供し続ける療法士を維持。プライベートでは療法士の知識を活かせられたら良いくらいのスタンスで、社会に貢献すること。ネットを活用した情報発信とコンサルで、社会貢献。全ては点と点。点を増やせば、様々な場面で活かされるときがやってきます。

療法士として成功することも大切ですが、療法士にだけこだわっていくことは、おすすめできません。稼ぐ手段も私がアフィリエイトをはじめた頃よりもたくさんあります。副業が認められる世の中になりました。自分自身がどのようにいきていくのか?療法士の仕事をどのようにやっていくのか?自分で選べる時代に突入しつつあります。

まずは社会に求められ、その次に療法士として求められる人間になる。

あなたは、どんな療法士になりたいですか?どんな形であれ、行動することがすべてです。今からでも遅くありません。私と一緒に、働き方を選べる療法士目指しませんか?