年200回の面談と200人の死から得たストレスを乗り越える唯一の方法

アリストテレス
小川準一郎
プロフィールのご閲覧ありがとうございます。

【第4章】は、メンヘラを卒業してみると、戻りたかった昔の自分を、余裕で超えていて、楽しく幸せな日々になった話を紹介しました。

【第5章】では、メンヘラを卒業しても、不安が頭をよぎるメンヘラ予備軍入りしていることに気付きます。しかし、もう以前の私ではありません。どんなストレスでも乗り越える唯一で最強の方法を知り、メンヘラ完全離脱を成し遂げるのでした。

メンヘラ思考の方もメンヘラ思考予備軍の人も簡単に離脱できるノウハウを体系化

メンヘラ

この章では、メンヘラ思考予備軍をも完全に離脱したエピソードを紹介します。

…ですが、その前に、気になるメンヘラ思考予備軍の状態を完全に離脱することができるノウハウを紹介します。

一番のストレスの原因、自分の思考を簡単に修正できるので必見です。

正しい知識だけは、メンヘラ思考予備軍から抜け出すことはできない

私の人生、私の理想に近づくための変化を感じまくりですが、それまでの自分がしてきたことと大きく異る点があります。

それは、自分の知識を行動に移すため、自身をコントロールする行動習慣を整えたことです。

それまでの変化がなかった自分は知識があるだけの行動しない自分。「それ、意味ないじゃん!」て事しかできていない自分でした。

平成のボケ

い〜み、な〜い、じゃーん(文章書いてて、思い出したのでシェア。さんまさんの平成を代表するボケです。「シェア」がキーワードです。)

人生を変えることが出来る人とは、知識も行動もコントロール可能で、行動を習慣化させることが出来る人です。

自分のこととなると、自分に甘く行動を習慣化させられない難しさを感じ、多くの人が自分に厳しくしがちです。

厳しくすることは典型的なダメダメパターンで、習慣化できず挫折してしまう思考ランキング1位です。

メンヘラ思考予備軍の人は、メンヘラ思考を一時的に卒業しても、即、メンヘラ思考に陥るでしょう。

良くも悪くも人間のオート修復機能は優秀

そもそも、人間には生理的に恒常性という生きるためにはありがたい、オート修復機能があります。習慣化したものはオートで変化しないように働きます。

オートで働くから考えなくても、楽に生きれるありがたい機能ではありますが、新しいことを習慣化させようと思っても、なかなかできないデメリットもあります。

シーラカンス

メンヘラ思考のせいではなく、メンヘラ思考が標準化しオート化してるから、メンヘラ思考から離脱しにくいんです。

つまり、ストレスを減らす方法や、メンヘラを改善する正しい知識はそこらへんにあるのですが、扱う仕組みがなければ実践できないんです。

何事にも共通する認識として、あることに成功するためには、ノウハウとそれを実施するための仕組みがセットで必要なんです。

物事を成功させるためには決まりきった3つの手順が有る

仕組み

次は、オート修復機能を切って、新しい行動を習慣化させるノウハウです。

どんなことでも、知識をつけるだけでは、“知ってる”というだけで、使うことはできません。

新しい習慣化のための3つの手順
  1. 知識をつける
  2. 行動に移す
  3. 習慣にする(他者へ知識をシェアすることで、知識が定着し、行動化しやすい状態を作れる)
知識をもとに行動し、それを繰り返し習慣化させることで初めて身につき、継続することで、あることを達成させられます。

あなたはライフハックに依存するノウハウ貧乏ではないですか?

…そこで、私はと言うと、ストレスほぼゼロに近づけるための知識と、行動化させるための知識という、ストレスほぼゼロ生活をおくるための両輪を回すために、このブログを使って情報発信しています。

図で説明するとこんな感じです。

人生の変え方
こんなノウハウ貧乏になってないですか?

  • 自身の感情に流され、目的達成に時間を要してしまう
  • 知識を得ても行動化できず、時間だけを要し変わらない

上の図のLV1とLV2を行ったり来たりするノウハウ貧乏。

私自身その状態にはなりたくない。ストレスほぼゼロを目指す、当ブログの読者さんには、絶対になってほしくありません。

盲点だと思いますが、ノウハウを持っているだけの状態って、めっちゃストレス増えるんですよ。もしかすると、知らないほうがマシかも。

知識だけいっぱい

やらなきゃって気持ちだけが先行して、行動に移せない事に悩んだり、失敗体験だけ増えてしまったり、自己肯定感を下げる結果につながりやすいんです。

だから、当ブログでは、私にも読者さんにもメリットが有るLV3-2無料相談をやっているんです。読者さんは何をすれば良いかと言えば、LV3−1情報発信をすればよいです。

えっ!情報発信?ブログしろってこと?と思うかもしれませんが、そこまでしなくて良いです。

他者を如何に巻き込めるかがメンヘラ思考完全離脱のポイント

取捨選択

ネットでノウハウは溢れかえっています。クソみたいな情報も多いので取捨選択は重要ですが、良い情報もたくさんあります。

そんな情報を発信するサイトを、読者さんなりの方法で情報発信すれば良いです。

LV3−1情報発信の方法
良いと感じたネット情報をコピペするのではなく

  • ブックマークに追加する
  • イイねする
  • リツイートする、コメント付きでリツイートする
  • 当ブログでメールで相談、ブログ記事にコメントを残す
  • ブログで日記をつける
ブログで日記をつけるは、継続しないと意味がなく、やや敷居が高いので、まずは気楽に他者を巻き込める、イイね、リツイートが良いですね。

更に、効果が高いのは、私にコメントを残す、メール相談をするです。ほぼ確実に巻き込めます(^^)

とにかく、自分だけで完結させず、他者を巻き込むアウトプットしてください!

メンヘラ完全離脱ポイント
他者を巻き込むと何が変わるか?

  • 自分の考えを知ることができる
  • 利己的ではなく利他的なマインドが身につき自己肯定感、自己超越感につながる
  • 他者からの評価で客観視・認識を固定観念を修正でき正しい行動につなげられる

たったこれだけで、自分の悪い癖、気づいていなかったメンヘラ思考がどんどん見えてきます。

最初は自分を認めるのがしんどいと思いますので、必ず返事をくれそうな人や、反論しなさそうな、「私」を選んで下さると間違いないかな(笑)と思います。

どんな質問が来ても特に、そのあたりのプロなので、うろたえませんし、当然恨むこともありません。

私を人生を変えるきっかけどころか、踏み台にしちゃってください。以上のことを繰り返すことで簡単にメンヘラ思考から離脱可能です。

明日の自分も、10年後の自分も今の自分で決まるんです。とにかく、あなたのことを第一に考えて行動してくださいね。

私を上手く活用している読者さんの一例

※↑クリックで別ウィンドウが開きます。 

どうしてメンヘラ完全離脱に他者を巻き込むことが重要なのか?

何で他者を巻き込むことが重要なの?って思った方、あなたは頭良すぎです!

カシコすぎるメンヘラ思考であれば要注意!

  • 他者を巻き込む事を疑問に思った方は、めっちゃ鋭い人。
  • だからなのか、メンヘラ思考になりやすい、しんどくなっている可能性があります。
  • そんな事ない!と言いながら身体に自律神経症状がでている方、実践して下さいね。
当てはまっていたら、賢い部分は受け入れ、悪い部分を「次どうするか?」と決めるだけで大丈夫なので、安心して下さい。

さて、あの有名なアリストテレスさんはについて以下のように定義しています。

アリストテレス 人とは

社会は複数の人間で構成されるものなので「人は一人では生きていけない」とほぼ同じことを言っています。

ストレスの多くは他者が絡んだもの、社会が絡んだものなので、他者から離れることで解決しそうですが、それは不可能です。その理由は、人は一人では生きていくことができないからです。

時には必要な人を避けて気力を回復させることも必要な方法ですが、効果は一時的で、根本的な解決は困難です(=メンヘラ思考予備軍)。

気力を回復させるために人を避けるのは必要だが…
  • 一時的に人から離れて気力を取り戻して再チャレンジ
  • 他者との小さな関わりを続けて他者を巻き込む事で得られる達成感や満足感を徐々に大きくする

どちらかです。

ここを避けるとメンヘラ思考卒業と再発の無限ループです。

兎にも角にも、メンヘラ思考からの完全離脱には他者を巻き込むことが必要なのがおわかりいただけたと思います。

そこで、質問なのですが、「生きる」を考えることって「死ぬ」を考えることと、同じことを言っているって分かりますか?

哲学

以下より、やっとプロフィールの続きが始まります(笑)

10年を通し200人以上の最期から死生観を学びストレスを乗り越える唯一の方法に気づく

私は職業柄、最期が間近、つまり看取りの人の食べる楽しみについて、他の医療従事者の方と本人とそのご家族と一緒になって話し合いをします。

そのような最期に向けての話し合いを年間200回くらいしています。実際に最期まで関わる方は月に1~3名、10年で200人以上の最期を見届けています。

メンタルヘルス的に言えば、人の死に関わるストレスは100点がマックスで、配偶者の死100、親族の死63、親友の死37とかなり高い数値(ちなみに結婚50、転職36)。※ホームズの社会的再適応評価尺度より

ストレス指数

この数値に死に関わる医療職のストレスは書いてありませんが、37~63の間にはなるのでは?と感じています。

意見の食い違いの調整、患者様がご家族へ言えないことをきいてしまうと他人とは思えず、最期まで関わるのは仕事としては、結構なストレスです。

担当患者様の死を乗り越えられないことが、結構深刻で、とんでもない職業病だと感じていました(涙)実際、入社して3年間くらいで、自分の役割と死の関係についてモヤモヤし、耐えられなくて辞める方もおられるようです。

下した責任

しかし、患者様の死を乗り越えられる方法が分かるようになってからは、ストレスに押しつぶされることはなく、むしろ達成感や満足感さえ感じることがあります。

メンヘラ思考からの完全離脱ができたのも、ちょうどこの頃。その方法はメンヘラ思考完全離脱だけでなく、ストレスほぼゼロにも応用できる方法だったのです。

バラバラの点であった心理学・脳機能・次世代起業・ブログ運用・様々な知識や経験が線となり体系化され、私にしかできないストレスほぼゼロの情報発信&お悩み相談をおこなう、心理系専門職ブロガーが誕生するのでした。

【第6章】1/1000の時間で習得可能。夢を超える欲求が幸せな人生を生む。に続く

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