人を変えることができても、自分の殻を破れない苦悩

小川準一郎
プロフィールのご閲覧ありがとうございます。

【第2章】では、仕事がうまく回り始めましたが、家族のため、住宅ローン返済のため、稼ぐ毎日。副業と思い込んでいたFXで、メンタルをすり減らし、メンヘラ脱却には今一歩というところでした。

【第3章】は、自分の一番の問題に気付くストーリーです。

副業情報を調べ、さまよい、アフィリエイトにたどり着く

FXの幻想に気づいた私は、住宅ローンのワン・ツーに耐えながら、頭は真っ白に。

時々もうろうとした状態で、新しい副業を求め、さまよいます。

さまよい疲れる

アフィリエイトって耳にしたことはありましたが、人を騙しているようで、やることはないとそれまでは思っていました。

しかし、アフィリエイトの正しい知識

正しい知識

  • アフィリエイトで生計を立ててるブロガーさんいること
  • 仕事、家庭、副業を両立しているブロガーさんがいること
  • アフィリエイトは人を騙しているのではなくて判断基準を提供しているサービスである事(例.価格.comなど)

を知って、

これしかない

FXで上手くいかなかった俺に残さてるのは、アフィリエイトくらいしかない!と思うようになるのでした。

初めて「情報商材」なる無形のモノにお金を払う

情報商材なるモノに1万5千円はらい、アフィリエイトを学びます。

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。

出典:wikipedia;情報商材より抜粋

今まで無形のモノにお金を払う文化がなかった私にとって、1万円以上の大金を払うのはなかなか勇気がいることでした。

「なんで買ったの?」

と思われるかもしれませんが、どうして買ったかは、どうしても欲しくなってしまったからです(笑)

ほしい

後に知ることになるのですが、そのような心理にさせ商品を売るセールストークの技術は、アフィリエイトで必要となる技術なんです。

ダイエットの広告、健康器具の広告、副業の広告に目を引かれ読み込んでしまった経験ないですか?あれです。

そんな無形のものにお金を払い結果どうだったか?と言うと、

ブログを初めて1年未満でブログのランキングサイトで1位

私の買ったアフィリエイトの情報商材ですが、ブログで成果を残す技術は本物で信頼できる内容だったのです。

稼ぎたい気持ちはこの程度?

当然、実践していくことで、投資した1万5千円はあっさり取り戻すことができました。

この調子で、ブログで月収100万円超え・・・なんて事は起こりません(苦笑)

これも幻想

月3000~10000円稼げればいい方。ほんとお小遣い程度の稼ぎ。

(※2015/9〜2018/9で10万以上稼げています。今でもほぼ放置で月に平均5000円は稼げています。)

費やす労力を考えると、FXの再来、徐々にアフィリエイトでの夢のような成功に諦めが出始めます。

副業の一環として始めたブログが心の拠りどころとなる

一方で、ブログを続けたい気持ちが強くなります。

稼げないのは仕方がない。でも社会から求められているからブログを続けよう!

夢のような成功に到達できないもやもやを埋めると言った、本来のブログ運営の目的からずれた現実逃避的な考えともとれます。

現実逃避

情報商材にかけた大金のことなんて、もう覚えていないというか、目をそらしてる・・・(苦笑)

ブログでの実績はお小遣い程度でしたが、一方でブログの楽しさにハマってしまう。

それは、社会的に貢献したことが目に見えることで自信につながったからです。

社会的な成果
  • ツイッターのDMで学生生活・進路・勉強相談を受ける
  • 言語聴覚士の国家試験の合格に携わったのは100名以上
  • 読者さんの人生の支援を行う

ブログの副産物は職場でも活かせるスキルを得ることができたこと

本来の目的とはずれてしまったブログ運営ですが、その経験から得た知識やスキルは、ビックリするほど!

仕事で活かせることが多く、もうブログは辞められない!という状態になってしまいました。

仕事で活かせた結果おきた一例

  • 後輩だけでなく、先輩にも相談される頻度が増加
  • 教育への熱意や指導スキルがアップ
  • 職場の新体制づくりの中心となるり周りから評価される管理職になる
特にブログをやってきてよかったと思うこと。

それは、今までの管理職からできないレッテルをはられてきた職員を次々に求められる職員へ変えていくことができるようになったことです。

見返す

レッテルを貼られ続けてきたスタッフから涙して感謝される。これはかなりの快感です。

そんなこんなで、ネット社会でも、仕事でも、自分が求められている自己肯定感は高まりましたが、それでも何処かモヤモヤしてるのは消えませんでした。

信じていた自分を見失ってしまった後遺症は少しですが、根が深〜〜く残っている感じ、どうにかしたい気持ちは強まります。

人の人生は変えられるのに、自分人の殻を破れない苦しみ

自分のスキルがどんどん高まって、求められている実感があります。

正の循環
  1. 人に教えるということは自分も勉強する。
  2. 人に教わったことを情報発信しようと思ったら自分で検証する
  3. 人に教えることで自己肯定感が養われる
臨床現場で後輩指導に活かされ、自己肯定感が高まる良い循環です。

一方で、中学・高校時代の知人と比べ、嫉妬する自分に気が付きます。

つまり、自分が心底のぞんでいるのは、社会貢献で満たされる感覚を求めているわけではないんです。

どこか埋まらない感情にイライラ、もやもやしていることに気付きます。

俺って結局ここ止まり?

自分のもやもやに気づくも、どうやって解決するのか分からない。

当時の私は気づいていませんでしたが、心の奥に住み着いている悪い虫が、人生の選択の要所要所で顔を出し、成功につながるタイミングを邪魔していたんです。

共通点

  • 中途半端になってしまう人
  • やり遂げられない人
  • やった気になっている
  • 上手くいかないことを教えてくれた人のせいにしている人
に共通しているあることが、自分の殻から突き抜ける邪魔に・・・。

自分の殻を破れないことこそが、メンヘラの原因。

自分超え

次章では共通するあることに気付き、行動することで、ついにメンヘラから卒業信じていた自分を取り戻すどころか、超える結果につながるのでした。

【第4章】楽しくて幸せ!メンヘラ卒業すると昔の自分を充分超えてた話に続く

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