仕事で成果!天職と思ってたFXでメンタルをすり減らす毎日

住宅ローン
小川準一郎
プロフィールのご閲覧ありがとうございます。

【第1章】では、たまたまストレスがかかる状況が重なってしまい、今まで「信じていた自分」を見失ってメンヘラになってしまった新人時代の私について紹介しました。

【第2章】は、そんな私が社会で一人前となり状況が少しずつ変わっていくさまを紹介します。

タイミングと正しい知識が人生を決めていることに、当時は気付きもしませんでした。

読者の皆さんは私の疑似体験をしていただければと思います。

仕事はほぼ管理職状態(タイミングと正しい知識)

新人時代で見失った「信じていた自分」は簡単には取り戻せませんが、仕事では周りの人から信頼を順調にゲット。

4年目にして同職種の後輩もでき、他の管理職を動かすほどの権力こそありませんが、管理職らと同じ業務を行っていました。

「3年間は仕事を続けたほうが良い」とはこの事?と思える事件が起きる!

地域では有名で権力も在る同職種の大大大大大先輩が中途採用になり、なぜか私の部下(サポート役)として就職し、「この部署の管理職はおかしい」と、職場の人事に訴え、入職2年で退職されました。

刺し違える

まさに私達現場の職員のために刺し違えてくださったとしか言いようがありません。

これは私にとって専門家として頼れる先輩を失った寂しさもありますが、異動がない環境において、状況を大きく変える転機になりました。

ハラスメントでTOP3のうち2名が部署を去る

何と、猿山の大将TOP3のうちの2匹(毛繕いの2猿)が、自業自得で招いた失態で去っていきました。

失態の内容は、権力に溺れた事で招いたハラスメントです。TOP1(ボス猿)は厳重注意で免れました。

ハラスメント

今まで自分が逆境に耐えやってきた専門的活動や、部門を感覚でしか管理できない上司に対し、新人ながら焦りを感じ、部門運営するための経営知識を管理職よりも勉強しまくってきたことが、一気に活かせ始めました。

猿呼ばわりしていますが、尊敬している部分もあります。それは無から部門を成長させてきたこと。

時代の変化に気づかず、同じことを現代人にもし続けた結果が、ハラスメントとして返ってきたことを残念に思います。

去る管理職らから学んだことは、いつの時代も、現場を第一に考えるべし。

今もこれからも私の中で生き続ける言葉になりました。感謝です。

正しい知識を蓄積し、チャンスを伺いタイミングを掴むことに尽きる

上司が辞めなければ/上司の意識が変わらなければ、「近いうち辞めるかもしれない」と思っていた私にとっては、とてつもなくラッキーな出来事でした。

メンヘラ状態から一歩離脱です。

当時の私は気付きませんでしたが、これがラッキーにとどまらなかったのは、当然の結果でした。

チャンスを掴む

ラッキーではなく、タイミングよくチャンスを掴む事ができたのは、正しい知識を蓄積してきた当然の結果

当時は気付きませんでしたが、成果が実るのは、

成果が実る2つの条件
  1. 勉強を続け、正しい知識を蓄積し、現場で使える様々なノウハウを溜めていくこと
  2. タイミングよくチャンスを掴むこと

もし、勉強をしていなかったら、成果は実ることなく、チャンスに対応できずただの一時的なラッキーで終わっていたでしょう。

入職して、初の大きなチャンスを活かして部門運営と自己管理の仕組みのベースを作ることとなります。

部門運営と自己管理の仕組み

所属長の発言にも丸みが出始め、私も頼られる機会が増え、自身の職種に関する採用には口を出せるようになりました。そこで、採用条件は

自分より専門家として熱意があり、自己管理に長けている人

採用条件の目的
  • オートで後輩から専門的な知識の大部分を得るため
  • そんなスタッフを束ねることができる部門運営に集中するため
  • 後輩から得た知識を実践し検証することに力を入れるため

自分より明らかに劣っている人、自分を超える見込みがない人と一緒に働くと、自分の仕事は減りません。

最悪な関係

実際に私の知識もオートで蓄積、部門も安定運営できるようになっていくのでした。

と仕事は落ち着いてきますが、プライベートはそうでもありません。

住宅ローンをきっかけにFXに力を入れ失敗

経営の勉強する際、副業のきっかけを作る王道の書籍「金持ち父さん貧乏父さん」に出会いました。

これをきっかけに、在宅でできる副業はないかといろいろ調べ、FXに目をつけ、ぼちぼちやっていました。

ストレスを感じることはほぼなく、最初の1〜2年で100万円を稼いでしまいます。

「あれ?俺いけるんじゃね?」「ロバキヨさん明るい未来を、ありがとね。」

ただし、そんな夢のような状況は夫婦の収入の1/3に迫る住宅ローンを組むことで、一変します。

理想の家

当時は何を焦っていたのか今でもよく分かりません。

ロバキヨさんを完全無視

  • お金に関する知識が不足した状態だったのは間違いなく
  • 自分の中での理想像が大きくなって今家を買うことが正しいと誤認してしまった
のかなと思います。

FXでは問題が解決されないことにやっと気づく

お金持ちの幻想

住宅ローンのリスク/住宅購入におけるメリット、デメリット、節約裏技などなど、リサーチ不足を痛感するのでした。

新居に住みローンを組んで、お金が増えない焦りを知り、初めてお金に関する知識をつけることに躍起になります。

お金を増やすためには、安定した職について投資(FX)さえしていればいいと感じていた私ですが全くの間違い。

それに気づいたのは、FXの勝ち分100万円が20万円になったときです。

お金を増やすには、

お金の知識
  • 守ることと
  • 稼ぐこと
  • 投資すること
も同時にしないといけないことを知ります。

お金のためにメンタル削る生活は本末転倒

ローリスク・ローリターンの間は、何をしてもそこそこ勝てるのですが、FXにかける時間的労力とキャッシュバックの釣り合いが取れません。

そこでハイリスク・ハイリターンをとると、頭の中はFXのことでいっぱいになり、仕事・家庭に集中できない上に、負ける結果に。

盲点

メンタルに負担がかかると、ローリスク・ローリターンな作業だったことも、ハイリスク・ハイリターンになりうること。

私の場合、住宅ローンを組むことで、お金に執着しやすくなり、正しく判断できず稼げない。

つまり、人によって向いてる副業、向いていない副業は異なるということ。

自分に適したお金のスキルがほしい!

仕事での成果を上げる一方、お金関連のために、メンタルを削る生活。

何のための人生だろう。

信じていた自分を失い、家族のため、ローン返済のため、稼ぐ毎日。

副業と思い込んでいたFXで、メンタルをすり減らす毎日。

嘘の自分

社会では一人前になりましたが、今一歩、メンヘラ思考からの卒業に至れません。

でも、何とかメンタルをすり減らず、メンヘラ思考でもできる、仕事/家庭&副業を両立させていく術はないか考え、確実に一歩一歩、前進しているのでした。

【第3章】人を変えることができても、自分の殻を破れない苦悩に続く

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