信じてた自分は嘘?ストレスが重なってメンヘラ状態

小川準一郎
プロフィールのご閲覧ありがとうございます。

【第0章】は、就職するまでの私を紹介。人との関わりが好きな、いつも楽しく過ごす、活発な人間でした。

【第1章】では、そんな私がメンヘラ(メンタルヘルス不全)になってしまいます・・・人生なめてました。

大学卒業して専門学校へ行き直し国家資格の「言語聴覚士」を取得。

学生時代は楽しいことをして過ごしましたが、普通に勉強/就活では、苦戦し地元に帰ってもパッとせません。

就職しても、将来マックスでこの社長の右腕かと思い、数カ月で退社し、県外の専門学校に2年行き、言語聴覚士(=国家資格)という「コミュニケーション」と「飲み込み」のリハビリ専門家になりました。

心理と脳科学

この時、専門的な技術を応用して使うためのベースとして、医療関連知識の1つに脳機能、専門的な関連知識の1つに様々な心理学を習得します。

就活はと言うと、職種として全国的に不足。なんと私達を取り合ってくれる状態。就職は何にも困りませんでした。入れ食い状態。

社会から求められている! また楽しい人生の始まりだ!

無敵

こうして、勘違いし社会をなめきっている私は、期待とは裏腹に、メンヘラ(メンタルヘルス不全)になっていくのでした・・・

入職して3年間、色々なことが重なって怒涛の地獄の日々

言語聴覚士として求められての就職でしたが、その職場では私が第一号の言語聴覚士で、職種を理解してくれる方は皆無でした。

ひとりぼっち

更に言えば、私自身、一人職場であることを、覚悟はしていましたが、その覚悟が甘かったと言わざるを得ない状態でした。

一人職場をなめきってメンヘラに

まず、言語聴覚士という職種を理解してもらうことに苦戦。

今までの人生、率先して楽しいことをしていく、とか、自身の思う使命を果たしていくことだけを、真剣にやってきましたが、それでは上手くいかない事を痛感しました。

ダメダメ

社会に求められていることと、臨床現場で求められていることは、全く違いました。

というか、それ以前の問題で、私の業務関連の事は、現場で課題にさえ上がっておらず、課題もなければ困っていることもなく(患者様は困っていたんですけどね)私は求められるはずもない状態。

職種として正しいことを当たり前のようにすると、

クレームの嵐

  • 他職種から「仕事を増やすな」
  • カルテを突き出され「言ってる意味が分からない」
  • 所属長に相談しても「あなたが勉強するしかない」
いつでも、どこでもアウェー状態でした。

アウェー感

それでも、一年くらい立つと、少しずつ成果が実りはじめ、職種としての理解がひろまり、それなりに自分の守備範囲が明確になってきました。

「なんとかやっていけそうだ・・・」、そんな事は幻想に終わります。

後輩対応でメンヘラに

2年目、後輩の入社が決まりました。

私が今までの人生の中で、人付き合いで困った人は後にも先にもこの人だけと思えるくらいの40代の後輩です。

彼は国家試験に落ちてしまって、プロとして働けないのに、こっそりプロとして動こうとするんです。

そして、私がせっせと気付きあげてきた部門間の連携を、良かれと思ってか、マイペースで崩していくんです。

そんな後輩の同期間で付いた彼のあだ名は「忍者」。

忍者

その素晴らしいネーミングは、業務だけにあらず。

スタッフの共有のスペースに一度も顔を見せることなく、更衣室とパソコンがある個室を行き来する毎日。

2年目の私にとって、「忍者」を管理することは到底無理

課長、ほか管理職、他部門からも彼は問題視され、私が3年目の時に辞めていきました。

かなりメンタルを削られた濃厚な約3年でした。

彼とも今なら上手く言ったのではないか?

当時の私にとって最悪な出来事だったのは、変わりないですが、彼は彼で悩んでいたと思います。

私以上に辛かったのではないかと。そして、誰よりも損をしたのは患者様。ベテランの先輩がいたら、こんな事にはならなかった。

今の私なら彼も部門運営も何とかできたのに…と、辞めた彼にも患者様にも、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

異動がなくてメンヘラに

長男だからという今思えばぱっとしない理由で、地元での生活を選択しました。

そこで、異動の可能性が低い職場を希望し、晴れて就職しましたが良いことばかりではありません。

部門のトップ3は猿山の大将で、外からの違う文化は全力で抑え込むのが得意と言うか、それしかできない困った上司でした。

ボス猿

入社1年で辞める職員の多いこと。管理職は20〜30代で構成されていて、辞める気配はありません。

異動がないリスクを感じ、転職を初めて考えた瞬間でした。

子供が生まれライフスタイル激変でメンヘラ

普通の人生を歩む中で、結婚や子育てって、誰もがどっかで考えますよね。

不安もあるけど、想像するとキレイ!

しあわせな生活

ですが、覚悟も必要です。

ライフスタイルが変わっていくことを、受け入れていかなければなりません。

一人の時って何でストレス発散させてたんだっけ?

楽しく過ごしていた自分の感覚を思い出せません。

子育ての覚悟

誰が悪いわけでもなく、私が悪い。メンヘラへの第一歩です。

メンヘラが原因。クシャミでヘルニア。

ハックシュン! あれ? うぉ、痛てー!

人生はじめてのぎっくり腰は椎間板ヘルニアでした。

原因はクシャミですが、根本の原因はライフスタイルの変化による身体的・精神的なストレスです。ストレスでメンヘラ状態。メンヘラ状態の人の姿勢って分かりますか?

猫背

背中が丸くなってうつむき加減。この姿勢は、腹筋(=体幹)が弱る姿勢。

丸まった姿勢は腰椎(腰の骨)に負担がかかりやすい。そこに、日常的な負荷

今までの生活で当たり前のこと

  • 荷物の積み下ろし
  • 子供を抱っこ
  • タイヤ交換 など

が加わると、

椎間板ヘルニア

クシャミだけでも「ヘルニアさん、こんにちは〜」

からの、神経圧迫で坐骨神経痛の発症です。

私の場合、神経痛の在る方の足をつくと、

釘を踏む

かかとで4cmくらいの釘を思いっきり踏むような痛さががでて、歩けませんでした。

そんな、ダサい自分を認めざる負えず、さらなるメンヘラ(メンタルヘルス不全)。まさに負の循環です。

一つ一つの出来事を乗り切る事で、メンヘラ回避はできたかもしれません。

私のメンヘラ(メンタルヘルス不全)原因
  • 一人職場をなめきって準備不足、判断ミスでメンヘラ
  • 後輩対応、異動なし環境でメンヘラ
  • ライフスタイルの変化で身も心も負の循環でメンヘラ
突然、気付きます。

常にイライラしていて、何もかも、どうでもよくなっている自分に。

完全に自分を見失ってしまった。そんなこんなが重なって、人は誰でもメンヘラ思考に陥るんです。

嘘の自分

人との関わりが好きな、いつも楽しく過ごす、活発な自分は嘘?

【第2章】仕事で成果!天職と思ってたFXでメンタルをすり減らす毎日に続く

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