苦手科目を克服する勉強方法

学生さんから質問がありました。学生さんの不安の根源にあるのはここではないでしょうか? 定期試験、卒業試験、国家試験の直前には向かないかもしれませんが、苦手な科目を根本から克服するのが目的の方法を紹介します。認知症ケア専門士を目指す方、その他スキルアップの勉強法に適しています。

相談内容

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ST.jpg” name=”養成学校の学生さん”]記憶するのが苦手です。 
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ST.jpg” name=”養成学校の学生さん”]特に発声発語、聴覚、嚥下、病理学、形成学、口腔外科学などの分野はとっつきにくくて困っています。 
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R2″ icon=”profile.jpg” name=”小川準一郎(オガジュン)”]私もあったあった、定期試験の前は一夜漬けだったな~ 
[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R2″ icon=”profile.jpg” name=”小川準一郎(オガジュン)”]今の私の思考があったら、学生のときもっと楽しく勉強できたのにな~ 

克服方法

  1. 似ている分野で分ける
  2. 興味のあることを勉強する
  3. 表現する

勉強法の大枠としては、よくある3ステップですが、2~3はオリジナルで結構評判が良い方法です。ぜひ試してみて、感想を教えてください!

似ている分野で分ける

分ける理由は、手っ取りばやく、効率的に苦手意識を克服したいからですが、時間に余裕があるのであれば、無理に分ける必要はありません。今回は以下の4つに分けてみます。

  • 記憶
  • 発声発語、嚥下、口腔外科学
  • 聴覚
  • 病理学
  • 形成学

勉強する目的を決める

  1. 自分の力や魅力を伸ばす目的
  2. 友達の興味を引きそうなゴシップネタを知るため

に関係しそうなことを調べましょう。以下は例です。

  • 記憶
    • 自己啓発本の記憶力アップの本を読み、自分が記憶のどの部分が苦手か突き止めて、その部分を補えるような知識をつける。
  • 発声発語、嚥下、口腔外科学
    • 最近の顔ヨガ?のメカニズムを調べてみる。
    • 小顔になる方法を調べ実践する。
    • 歌がうまくなる方法を調べる。
    • 子供の歯磨きをするときに効率よく磨く方法を調べてみる。
    • 芸能人の歯(インプラント)について調べてみる。
  • 聴覚
    • 英語のヒヤリング能力を高めるために英語耳について調べてみる。
    • 彼氏・彼女が喜ぶ気持ちのいい耳のお掃除方法を調べてみる。
  • 病理学
    • 血液検査のデータをしり、健康に痩せるためには何に気を付けるべきか調べてみる。
    • 親の血液検査の結果から、何をしたらいいかアドバイスしてあげれる知識をつける。
    • HIVについて調べてみる。
  • 形成学
    • 運動でケガしたところがあるのであれば、なぜそこを痛めてしまったか?調べてみる。
    • 治すためにどんな治療をしたか調べてみる。
    • 整形している芸能人を見極めるスキルをつける為に調べてみる。

ワクワクしませんか?

このサイトを例に出すと…

主たる目的は「社会貢献できることはないか?」ですが、

裏目的としては自分の為に、時間がない中でいろんな人と交流したい、知識を増やしたい、文章が書けるようになりたい、などあるわけです。

結果、サイト運営を通し半年もたたないうちに以下のような変化が起きました。

  • 時間がない →時間を作るようになった。
  • 交流したい、知識を増やしたい →読者様との交流で効率よく知識がついた。ある分野で名の知れた方とお話ができた。
  • 文章書けない →文章もそこそこ書けるようになった。

などなど、変化したことはこのほかにもたくさんありますし、目的を達成すると反対にやりたいこと、果たしたいことは増える一方ですが、苦手意識は知らない間に克服できていしまいました。

アウトプット

ここで重要なのはアプトプットすること、表現すること、表出すること、結果を出すことです。なぜ重要か? 快・不快の反応をあなたがキャッチすることで忘れにくくなるからです。

→【忘却について】 

その方法の例としては以下の方法があります。

  • 友達に話してウケをとる
  • 自身で行い変化を知る。効果はあるけど、キャッチコピーほどで無い事に腹を立てる(ダイエット、小顔など)
  • ブログを書いて、反応に応える(←学生さんは時間を大切にしてほしいので私のようにする必要はありません。注意!

などなど…挙げましたが、現実的で即実践できそうなのは、ウケをとるです。

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L2″ icon=”ST.jpg” name=”あなた”]え~、そんなの私の一番苦手なことですよ~、嫌です!! 

なんて聞こえてきそうですが、そんな人ほど、是非やっていただきたい! 臨床でも生きてきます。もしかしたら、抵抗がある人ほど人生が変わるかもしれません。

そこで提案。

「得た知識をどや顔で友達に話してください。」

そもそも苦手意識がある人がどや顔なんてしながらその分野について話すことができません。だから、どや顔で話すことを目標にしましょう。(←ポイント①

「どや顔」という言葉が流行ったおかげでそして、少々話が面白くなくてもあなたのどや顔見てウケるんです。ウケなかったら「どや顔でもダメか~」言いましょう。強引に笑いをとるんです(笑)

で、ウケたことは他の人にもしてみたくなります。自信が付きます。←ポイント②

もちろん、患者様にも有効です。自分の為だけなら快・不快な相手の反応でいいのですが、やはり、快の反応を得られた方がみんなハッピー(←ポイント③

私もサイトの運営を続けられるのは、快の反応の方が多いからです。だから、気軽にご質問、メッセージ下さいね。

今よりウケたい人はこちらの本がおすすめです↓

→ 丸善ジュンク堂

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