信頼関係を築くときのポイント

ツイッターのダイレクトメッセージでのやり取りで意思疎通がうまくいかなかった例を紹介します。

学生さんとのやり取り

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ST.jpg” name=”養成学校の学生さん”]今度、病院に見学実習に行くことになりました。 

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype”L1″ icon=”ST.jpg” name=”養成学校の学生さん”]見学実習に行く際に気を付けておくことやポイントを教えてください。 

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”profile.jpg” name=”小川準一郎(オガジュン)(管理人)”]大雑把でも良いので、その見学で何を見たいのか? を考えて臨んでみてはいかがでしょうか? 

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ST.jpg” name=”養成学校の学生さん”]質問の仕方が悪くて申し訳ありません…! 

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”ST.jpg” name=”養成学校の学生さん”]服装? 病院に朝来たときどうすればよいのか? 挨拶の仕方、昼休憩の入り方など、どのタイミングでどのようにすればよいのか? などを教えていただけたら幸いです。 

信頼関係について

私が反省したこと

ついついバイザー目線で答えてしまいました。学生の求めることに返答できていません。幸い親切な学生さんだった為、質問し直してくださいましたが、もう返事して下さらない方もおられます。つまり何が言いたいか・・・それは。

信頼関係を築くやり取りとは

「相手の言いたいことを理解し、応じる。」これに尽きます。私は言語聴覚士ですがやや多弁です。ついつい相手の訴えをすべて聞く前(相手の反応を引き出す前)に喋ってしまいます。意識してコントロールしていますが、言語聴覚士としては短所です。

療法士は相手の訴えをまず理解し、それに応じることが重要です。今回の学生さんとのやり取りでも、まず質問をしっかりと把握し、わからない点を質問すべきでした。返答を早まってしまい、学生さんへの負担を増やしてしまいました。

実は信頼関係の大部分は、相手へ与える最初の印象で決まってしまいます。バイザー、担当の患者様とのやり取りの際はしっかり聞きましょう! 失敗した際のリカバリーは大変です。

私とのやり取りについて

私は先ほど伝えたように先走る傾向があり、やや理解力にかけます。やり取りの際、ご迷惑をおかけした方にはこの場を借りて陳謝いたします。

まだまだ、経験不足でうまくいかないことも多く、ご迷惑をおかけすることが今後もあると思いますが、やりとりすることに楽しみを感じています。

些細な質問で結構です。もしかしたら私にとって些細でも、質問する側にとっては分からないことなので「些細」ではないのかもしれませんね。分からないことは、「分からない」と返答いたします(←頼りないかな?)ので、気軽にご意見、ご質問いただければと思います。
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