リハビリの就職。成績はにのつぎ、助言は糞。学校ルールに縛られるな!

オガジュン
(小川準一郎)
これからの時代を生きるPT/OT/STへ、明るい未来を手に入れるために【副業療法士】になることを提唱しているオガジュン(小川準一郎)です。
大学で就活をやったことがある方であれば、必ず疑問に思うのが、専門学校の就活ルールです。
なぜ学校には就活のルールがあるのか?
応えは一つです。学校のデメリットを最小限にとどめるためです。
今回は、養成学校の先生から裏話を聴いたのでそれを皆さんにお知らせし、就活をどのように展開していくのが良いか、一つの考えを紹介します。

養成学校の就活ルール

学校は生徒同士でおこる就職活動の弊害を避けるために、就活を2つ以上同時にしないことを勧めています。

by某養成学校教員

建前はこれで正しいのですが・・・ちょっと質問してみました。

生徒同士で起こる弊害とは?
一つの就職先に、同じ学校から希望があると、誰かが落ちる。 by某養成学校教員
当たり前だが、これのどこがいけないのか?
素行のよい生徒が不合格になり、就職先に困る可能性がある。 by某養成学校教員
確かに先生も素行の良い生徒には特に就活に失敗してほしくない、という気持ちはわかります。ただ、そもそも、素行の良さ=就職してから求められる人材というわけではないと思う。一応、先生も成績=素行が良いとは考えていないとのこと。
能力よりも高いところに就職してから困る学生もいる。 by某養成学校教員
それは分かるけど、学校の責任ではない。育てるのは、就職先の指名だし、言い訳かな?と思います。むしろ、能力以上のところに就職できた部分はおそらく人間性なんかで認められたり、就職先のニーズに合っていたから。
就職先が決まっても国家試験で落ちて就職先に迷惑をかけるおそれがある。 by某養成学校教員
確かに、でもそれこそ、就職先の問題です。成績表を見てるだろうし、そのへんのリスクを知った上で内定だすんで。

学生さんから質問が来たから全力で対応してみた

私は就職試験の面接に入ったりするのですが、あまり成績重視しません、というか成績が良すぎる人は逆にかなり警戒します。ということで、就職先が求める人材はそれぞれであると思います。ただ、どこからも求められる人材に共通点はあります。

養成学校の先生が私の希望するところを受けさせてくれません。by学生さん
なぜ、受験したらいけないのかをききましょう!そして、その理由を潰しましょう!
成績が悪いからだと言われたら、成績でないところで勝負するといいましょう!
後悔したくないので受けさせろといいましょう!(それでも駄目なら+過去問の点数を伝える。熱意を伝えましょう!)
学校に紹介されたor学校に許された就職先だけを受けるのはおかしい。
Aプラン:成績表を学校が握っているので強行突破は基本無しでいきましょう。あくまでも、熱意を伝え受けさせてもらえるよう交渉。成績が問題なら、直近の国家試験の過去問で80点以上とれたことを伝えましょう。
Bプラン:推奨しませんが強行突破。別のところを受けると言って成績表をもらって、本命を受けましょう。
どのような人材が企業に欲しがられるのか?
以下の講座より求められる人材を学ぶことができます。

学生 臨床実習 国試

を学び、逆転を勝ち取るような熱意を先生にも伝えていく事をお勧めします。私だったら、就活は勝手しますが・・・だって、

自分の人生です。成功は自分の中にあります。すべては行動化。

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