【継続のコツ】○○や○○で成功のイメージを持ち、負の循環を断ち切る!

目標や計画を立て、行動-結果の関係を押さえ、定期的に目標や計画を再評価・再設定することが重要であることは、

【継続のコツ】○○から目標設定や計画を見直す

で説明させていただきました。今回は、継続するコツとして重要な、成功のイメージについて紹介します。

妥当な目標であれば継続することは簡単か?

あなたが立てた妥当な目標は、今のあなたより、少し上のレベルであることは、言うまでもありません。短期的には必ず達成するレベルの目標として設定し、計画を立ててはいるのですが、失敗することも当然あります。

達成できなかった理由は、目標設定や計画が結局妥当でなかったことを示してはいるのですが、タイミングによっては、落ち込みます。やる気が起こらなくなる場合もあります。

つまり、刺激と行動のつながりが弱まり、良い結果を生みにくい負の循環に陥る可能性があります。

負の循環に入った時は、刺激を増やし、成果を上げる。

頭の中では、

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L2″ icon=”1.jpg” name=”人間さん”]自分のせいじゃない、目標設定や計画が駄目だったんだ[/speech_bubble]

と、わかっていても落ち込むのが人間らしさです。だからと言って、そのままでいいわけもなく、次の一手を考えなければなりません。次の一手とは、行動を起こさせるための、刺激です。何とか少ない行動で、良い成果を上げる必要があります。

行動を起こさせるきっかけとなる刺激を増やすことと、

悪い結果を超える良い結果を与える事が有効です。

悪い結果を超える良い結果を用意する

ご褒美作戦です。目標設定が妥当なのに、たまたま、うまくいかなかった場合は、未来の自分に投資をしましょう。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L2″ icon=”1.jpg” name=”人間さん”]今回はたまたま。今までの自分に○○を上げよう。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L2″ icon=”1.jpg” name=”人間さん”]すっきりした~、あしたから頑張るぞ~![/speech_bubble]

目標設定や計画が妥当であれば、とりあえず行動を起こさせることで、良い成果を上げることができ、刺激-行動のつながりを改めて強化することができ、正の循環に再び戻すことができます。

行動を起こさせる、臨時刺激とは

最も有効な臨時刺激は

  • 他者からの援助

です。結果が悪くても、それを励ましてくれたり、その結果ではなく行動した過程を褒めてくれたり、

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L2″ icon=”1.jpg” name=”人間さん”]やってきたことは間違いじゃないんだ![/speech_bubble]

という、気持ちにさせる他者の支援が有効です。なかなか一人で継続できないのは、予想外の失敗に対し、フォローしてくれる人がいないからです。

なので、こんな時は励ましてくれる仲間を作りましょう。今はSNSが発達しているので、一緒に頑張れる仲間は顔を知らなくても見つけることが容易です。

もし、難しそうであれば、やる気を出さしてくれるつぶやきを利用するのも手です。とにかく、臨時の刺激を増やすことに、力を注ぎましょう

行動を起こさせる、強力な刺激とは

強力な刺激として最も有効なのは

  • ○○になりたい
  • ○○にはなりたくない

などの、ゆるぎない信念(長期ビジョン)です。ビジョンを是非、実体化させましょう。それは、具体的なゴールを言葉で表したものや、実際のゴールに近い絵や写真です。

負のビジョンを絵や写真で認識する事は、行動を起こすための刺激としては良いと思いますが、潜在意識の事を考えると、あまりよくない。正のビジョンを繰り返し立てる方が、潜在意識にとって良いと思います。※当サイトと直接は関係ないので「思考は現実化する」…ナポレオンヒルをご参照ください。

とはいうものの「○○になりたくない」と言う刺激も有効なので、友人やSNSなどの仲間には、有言実行することを伝えましょう。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”人間さん”]これ以上太らないように、間食抜くわ。失敗したら、次の飲み会代、おごります。[/speech_bubble]

こんな風に、絶対になりたくないビジョンはあるのですが、悪い結果は本当になりたくないビジョンではなく、それとは別の悪い結果(この例だと、友達に失敗したらおごる行為)にずらしましょう。

  • ○○になりたい

本当に「なりたい」状態である必要があります。「なりたい」状態をより具体的表していきましょう。思い浮かんだことや、それに関すること、何でもいいのでどんどん書き出しましょう。そうすることで、

  • いつまでにやらないといけない
  • 自分ってどんな傾向がある
  • 意外とこんなことしなくて良い

などなど、本当に自分が目指すものが具体的に見えてきます。そして、出てきた具他的なビジョンをよく見えるところ、よく見るところに貼っておきましょう。その際、そのビジョンに近い絵や写真があると効果的です。

まとめ

失敗したら、

  • 目標設定と計画を見直す。
  • 悪い結果を超える良い結果を利用する。
  • 臨時刺激と強力なビジョンを確認する。

とにかく、負の循環を断ち切り、正の循環を回す努力をしましょう!

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