スーパーバイザーをバイザーと略すと良くないかもしれない

バイザー=遮るもの、邪魔するもの
スーパーバイザー=現場監督、指導者
ということになるので、バイザーと略している時点で、実習指導者が邪魔者だと判断しているということですね 

調べてみると…確かにバイザーでは、「遮るもの」を表した表現しか無い。

こりゃ、よろしくないな… 

バイザーでなければ、ではなんだ?

臨床実習における「バイザー」という名称は正式名称ではなく、

  • スーパーバイザー(SV)
  • サブ・スーパーバイザー(サブSV)
  • ケースバイザー(CV)

のいずれかを指す用語に、日本のリハビリテーションの臨床現場なってしまっていると思われます。

  • グンタイアリ
  • ヒアリ
  • シロアリ

アリは21種類に大きく別れるようですが、シロアリはアリとは全く別の生き物。ちょっと説明としては微妙ですが、ニュアンスは伝わりますか・・・(苦笑い)

バイザーと言う用語について

「バイザー」とスーパーバイザー、サブ・スーパーバイザー、ケースバイザーは全く別ものであり、「バイザー」だけの意味で捉えると、良くない意味でも解釈できてしまいます。

「バイザー」とは人によっては嫌な感じがする言葉になるようです。知りませんでした。

世の中にはこの手の言葉が沢山ありますが、大きな団体が動いたり、社会問題になった場合のみ、使わなくする動きはありますが、「バイザー」という用語はどうなるのでしょうか?

少なくとも「バイザー」という用語について知っているだけで、相手を選んで用語を使い分けることができます。

皆が気持ちよくやり取りできればそれで良いと、個人的には感じます。

臨床実習における教育あれこれ

臨床実習における教育制度はどんどん見直されています。

リハビリ業界は、医療業界の後を追っています。理学療法士協会を筆頭に教育改革は行われています。

今は学生でも、新人でも、数年経てばベテランと言われます。教育に関心を持って療法士と働くことで、リハビリ業界の底上げにもなります。

教育に関わることで疑問に思うことはどんどん声を上げていくことが重要です。

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