冬タイヤの選び方さえ知っておけば、使用満足度は変わらずで、今までよりも3万円安く購入できる+タイヤ交換裏技

四駆でも、ダメな時は駄目。近年の大雪で備えることの大切さを改めて感じました。準備はすべきです。

普通車とジムニーを持っているのですが、今年はたまたま2台とも、冬タイヤ買い替えの時期となってしまい、様々な予定された出費と重なり、例年以上にボーナスの楽しみは皆無です。

そこで、車に詳しい友人(中古車販売、修理専門)に相談したところ、

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”友人”]フジ・コーポレーションがいいよ

何だそれ、静岡にあるタイヤ屋さん?

ということで、そこら辺の車専門店と何が異なるかを、冬タイヤの選び方を交えながら紹介します。

相談窓口

タイヤの買い替えでは、地方ではオートバックス、イエローハット、タイヤ館などの大手車屋、または、トヨタ、ホンダ、日産などのディーラー、あとは、中古車屋ガソリンスタンドでお世話になることが多いです。

いずれも品ぞろえはバッチリで、営業さんも親身になって相談してくださいます。

フジ・コーポレーションはと言うと、通販のため、「親身になって相談をしていただける」ことはありません。ですが、自身の車種と年式を入れるだけで、対応したタイヤセットまたはホイールセットを簡単に表示してくれます。

冬タイヤの選び方について

親身になって相談してくださる方がいないと、いささか不安を感じますが、冬タイヤの選び方さえ知っておけば、大した問題はありません。

通販を見ると日本製だけでなくアジア系のタイヤも注目されています。大手のチェーン展開をしている車屋でも、安いスノータイヤはインドネシアのもの(←友人情報)を使っていて、実際、不満なく利用している人も大勢いるようです。

ですが、有名でない海外のスノータイヤに不安な人は大勢いて、私もその一人です。これも友人情報ですが、冬タイヤの選び方について、これさえ押さえておけば大丈夫ってことを、教えてくれました。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”友人”]
  • とりあえず日本製を選べば、「滑りにくさ」ついては問題ない
  • オススメはヨコハマ、ブリジストン、トーヨータイヤ、グッドイヤー(←あと一つなんだっけ?)
  • 価格差は、冬タイヤの「滑りにくさ」ではなく、そのほかの付加機能(ちびにくさ、静穏性、燃費)

価格差

実店舗と通販とでは、タイヤセット、ホイールセットで2~3万の価格差があります。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”大手車屋”]タイヤ交換はサービスします

とか言うけど、間違いなく商品代に入っています。一度通販で購入できるタイヤ&ホイールの値段を知ると、

こいつらどんだけお金を取っていってんだ!って言いたくなります。言っちゃダメですけどね。

タイヤ交換について

実店舗でタイヤを相談して購入する場合、タイヤ交換もすることになるのが普通ですが、大手車屋でタイヤ交換は一本16インチ以内であれば1000円くらいなので、1台4000円~です。

雪降る地方の方々は、タイヤ交換ができる人が多いです。自分が出来なくても、ごく身近な友人ができる事がほとんどです。

軽自動車のタイヤであれば、女性でも交換することは容易です。とは言うものの、30歳を超えてから、腰を痛めやすくなってしまった私は、自分で交換するのを辞めました。

ディーラーで買った車であれば、タイヤを通販で買って持ち込めば、16インチ以内であれば、一本500円くらいで交換してくれます。中古販売店で車を買った場合も同様です。私は友人なのでラーメンをごちそうすれば大丈夫です。

腰を痛めて、病院で写真をとり、初診料、シップをもらっていたら、タイヤ交換代なんて安いものです。

最近はパンクでもJAFなんかのロードサービスを呼び対応するのが普通になっています。ケガをしないのが一番です。

自分でタイヤ交換したら、ガソリンスタンドで空気圧をチェックしてもらって下さい。

まとめ

購入手順

  1. 実店舗の営業さんに、価格と性能の良い日本製のタイヤを紹介してもらう
  2. タイヤ交換代の見積もりもお願いする。買ってくれたら含めますと言われたら、持ち込みの場合のタイヤ交換代を聞きましょう。、見積もりを出してもらう
  3. フジ・コーポレーションのような通販サイトで、同じようなランクの商品の、見積もりを出す
  4. 実店舗と通販サイトの見積もりを比較する
  5. 良いと思う方で買う

ちなみに修理&中古車販売店の友人は言ってました。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”友人”]夏タイヤでは絶対にお勧めはしないんだけど、冬タイヤはアジア系タイヤでも「滑りにくさ」は、日本製にも劣らないものもある。日本で実績があるのはナンカンってところ。フジ・コーポレーションで販売してるタイヤより、さらに一本5000円くらい安いよ。

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交換手順

安い順です。

  1. 自分で交換する →ガソリンスタンドで空気圧をチェック
  2. 知人に頼んで交換する →ガソリンスタンドで空気圧をチェック
  3. 持ち込みで交換する

タイヤ交換で腰を痛めない裏技

腰を痛めず、交換したい時はこれがあると便利です。結構裏技です。

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