言語聴覚士(ST)だけが魅力のある職業ではないですよ。

言語聴覚士(ST)に興味があってこのサイトを見てくださっている方には申し訳ないのですが、医療者の中で言語聴覚士(ST)だけが魅力のある仕事だとは思いません。

働いてから気づいた事

療法士(言語聴覚士を含む)は医療現場で法律的にできることが看護師さんより圧倒的に少ない職種です。実は療法士(言語聴覚士を含む)の仕事は名称独占なだけで実施する分にはどの職種でもやっていいのです。

最近は看護業界に様々な認定○○と言った専門性の高い資格制度ができ、療法士(言語聴覚士を含む)にとってかなりの死活問題です(苦笑)

看護師の歴史、政治力などなど

看護師の養成学校も費用が安いですし、医療行為もできる。社会からのニーズも高い。ニーズが高いので転職(個人的な理由で職場を変える)も比較的余裕。療法士(言語聴覚士を含む)とは歴史が違います。政治的なパワーも違います。そのあたりの事を知りつつあなたの人生を選択していくべきでしょう!

言語聴覚士(ST)その他療法士はというと

他職種の業種の特徴を知りつつ、私たちは自身専門性を高め、他職種の追随を許さない・・・ですが、他職種と協働できる、使える療法士(言語聴覚士を含む)になる必要があります。常に最新の技術習得への献身が必要な職種です。

目指すのは言語聴覚士(ST)でも他職種を知ることが重要

書店で職種に関する本を買うのも手ですが、それよりも無料で内容的にもおススメなのが専門大学、専門学校の学校案内。当サイトではリクナビ進学をお勧めしています。

※絶対にしてはいけないのが高校の学校の先生の言うことをうのみにすることです。あなたの人生です、責任をもって自分で調べましょう!

先輩看護師のコメントや仕事のやりがい、一日の流れなどいろいろ分かり易い情報満載です。もちろん、看護師・介護福祉士だけではありません。放射線技師、臨床検査技師、臨床工学士、管理栄養士、薬剤師などなど、私は結構業務で絡みがあります。相手のこと知ることでお互いの信頼性が高まります。

まずは言語聴覚士(ST)に関係する職種についても徹底的に調べてみるのはいかがでしょうか?

あなたが目指している職業について確認必須!!

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どの関連職種(医師、薬剤師、歯科医師を除く)も言語聴覚士(ST)と資格取得難易度は同じレベルです。進路を決めかねている人、言語聴覚士(ST)の関連職種について知らない人は是非資料請求を!

言語聴覚士(ST)に特に関連のある職種は以下の記事をご参照ください。

言語聴覚士(ST)の関連職種について知ることはメリット大! この方法で決まり!

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