私は国語の偏差値が30以下でグラフにかけないことがありました(泣) 理解力アップ大作戦。

地方暮らしと全く関係ないようで…と言うよりは、生きる上でかなり重要な国語力のお話です。

私は高校生の時、国語で偏差値30以下という、滅多に取れない数値を叩き出しました。どういう状態かというと、殆どの人が100点近く取れるテストで、皆さんの平均点を著しく下げる点数を取ったということです。

小学生の頃から、社会と国語は全く駄目で、それ以外の科目で良い高校に入りました。良い高校に入ったのなら、できが良いんじゃないかと言う人も結構いますが、そういう人よりも圧倒的に勉強した時間が違います。

地方の高校で優秀なところに入ろうと思ったら、質より量で解決します。どうせ俺はダメだ、合格しないと思いこんでいたとしても、勉強さえ時間をかけることができれば合格できる水準です。

国語はすべての教科の源

国語力、つまり社会人で言えば理解力ですが、それが低ければ成功しません。

受験生で言えば、国語以外のすべての教科に影響を与えます。暗記で取れる項目のみで勝負するしかありません(←これ、私のことです)

いくら英語が話せても、聞いて分かっても、相手の意に沿うことができなければ、無駄です。中間管理職止まりです。対人との距離感が上手な私ですが、そんな私でもストレスが多いです。

トラウマ

私は夢に受験やテストがよく出てきます。間違いなく思っている以上に苦労したからだと思います。

人生の中でこのトラウマがものすごく嫌です。

だから、40歳近くなりましたが、これから国語を克服してやろうと思います。

国語勉強方法

センター試験の現代文対策のようなテクニックではなく、純粋に読解力を高める方法で攻めようと思っています。方法としては以下の方法を取ります。

  1. 「なぜ?」”接続詞”を起点に文章を読む
  2. 読むものは社会人らしく社説
  3. 社説を300文字以内で要約する

一般教養、1分間スピーチ(300文字程度)が今よりも社会人らしくなるのではないかというのが狙いです。自信もつきトラウマも克服されるのではと期待しています。

理解力が上がっているかどうかの判断は、

  • 読解力については、センター試験を実際に解く
  • 文章作成能力については、仕事で扱う文書作成の時間の所要時間の推移

で測る予定です。

社説は無料アプリを活用しようと思ったが・・・

今、社説のアプリって、停止しているものが多いんです。有名な社説リーダーというアプリも利用できない状態です。

新聞社によって考え方が違ってるので、同じ話題でも2社以上は読める状態がありがたい。

そこで”朝日、毎日、日経、産経、東京(中日)、読売”の社説一覧が載っているこのサイトを利用することにしました。

http://www.geocities.jp/ktaro38/

国語力を高めるために参考書を使うてもあるが…

当然、大学入試用の国語の参考書を利用したほうが、国語力を高めるのは簡単かもしれません。○○力とつくもの全てに、ノウハウが有ることは当然です。

しかし、自己啓発の本は読む気になっても、参考書は嫌いなので無理です。トラウマは「自分の力でやり遂げた」という自信の回復で解消できるポイントもあるそうなので、王道なやり方にこだわろうと思います。

幸い受験生でもないですし、即効性を狙った勉強は行いたくありません。即効性の高い勉強法は、忘れるのも速い。私で実証されています(笑)

果たして理解力が上がれば、人生が変わるのか・・・チャレンジあるのみ

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