2017年9月24日に終了するポケモンEXPOジムに行ってきた。行くなら今!

吹田のEXPOCITY(エキスポシティ)内にあるポケモンEXPOジムに行ってきました。何でも2017年9月24日に運営を終了するようで、

http://www.pokemon-expo-gym.jp/news/1078/

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”うちの子供たち”]いつ行くだ~? 何回寝たら良いだぁ?

ずいぶん前から休日前には、ポケモン好きのうち子供が呪文のように唱えるのと、世間のゴールデンウィーク熱が冷めたので、足を延ばしてみた次第です。なくなる前に一度行ってみるのはありだと思います。ってことで体験談と施設内の壁画を紹介します。

どうせなくなるので、勝手にテコ入れ案を出そうと思います(正直なくすのはもったいない、運営者見てくれないかな…)

施設内専用の電子マネー

施設専用の電子マネーを利用し、カードへチャージして使う仕組みです。入場料と7つのアトラクションそれぞれで、費用が掛かります。

チャージされた電子マネーは、施設内のお土産屋さん、食べ物屋さんでも使えるので、チャージしすぎなければ損をすることはほとんどありません。

子供の思い出のために、首から下げるカードケースも合わせて購入しました。走り回って喜んでくれたので、満足しています。

体を使って遊ぶアトラクション

子供が興味をもってやったのは、ポケモンボーリングとルカリオとの修行です。

身長が100cm以下だと体を使ったゲームができないです。理由は危ないからではなく、キネクトセンサーが反応しないからです。小学生ですが、子供の身長が低いのでうまく反応できない部分もありました。それは仕方がない。

ですが、店員にその知識があるのかないのか、さらに小さい下の子にも勧めてきました。もちろんもっと反応しませんし、その分お金が必要でした(苦笑)

ちなみに、キネクトセンサーとはマイクロソフトがXBOXのオプションで利用している赤外線センサーです。私は自宅に持っているので、このセンサーを利用したゲームの面白さは十分理解しています。

以下の記事で紹介しているのは、先代のXBOXですが、今も十分楽しめます。正直、ポケモンのアトラクションより…

post-1295-1295.html

タッチパネルを使ったアトラクション

モニターが3つと、操作用のタッチパネル1つを使って、隠れたポケモンを探すゲームです。アトラクションの時間は3分。

制限時間内に指示されるポケモンを探すのは、ポケモンの知識がある人なら可能かもしれませんが、簡単じゃありません。例えば、「イーブイが変化するポケモンをすべて探せ」←同じやつもたくさんいて、かぶってもカウントされません。

小学校低学年では、時々出るヒントに目を向けたり、隠れている場面を切り替えたりなど、操作も簡単ではない印象でした。小学校高学年なら十分楽しめそうです。

モニター3つあれば便利だなー、こんなのそろえようかぁ

と妻に言ったら、無視されました(;^_^A

映像を見ながらポケモンと対話ができるアトラクション

撮影、録音は禁止でした。アトラクションの時間は10分くらい。

いい意味で裏切られました。新しい参加型のショーでした。参加していた人は2組の家族。2組だったので、ポケモンの方から子供に簡単な質問が各家族に3つくらいありました。子供は緊張して何も言わず、私が代弁しました。

仕組みは、観客の方にカメラが向けてあり、その映像を裏で見ながら、リザードンとトレーナー(運営者スタッフ)が質問します。リザートンとトレーナーの映像はリアルタイムでスタッフの声に合わせて口が動いたり、握手などの動作をしていました。

突っ込みどころはリザードンがしゃべるし、トレーナーもリザードンが関西弁なところです。

テコ入れ案

正直、アトラクションとしてある程度の面白さはありますが、楽しめる年齢が限定的だったり、価格の割に参加者への報酬が少なすぎます。リピーターが来ないわけです。その辺を中心に、つぶやきます。

誰得の項目なので、興味のない方は読み飛ばしてください。

→次の項目

 

ショー系のアトラクションはストーリーも起承転結の結の部分で、参加者と練習したことを使うようにしてほしい。ある程度の広さがあるので、VRにしても面白いと思います。新しさと、家庭用ゲームでは味わえないポケモンの世界を体感できるのであれば、ファンはうれしいと思います。

タッチパネルを使ったアトラクションや、体を使ったアトラクションなどのゲーム系は、すべてゲームの内容だけに頼った構成です。ゲームセンターであるポケモンのカードなどと連動したり、価格もただのゲームにしては倍以上なので、終わりにカードやシールがランダムに出て、それを集める要素なども入れれば、リピーターも増えると思います。

価格や電子マネーについては、コストパフォーマンスに全く合いません。特に、ゲーム系はゲーセンのポケモンの方が断然面白いし、プレイ時間に対するコストパフォーマンス、達成感、報酬もバランスが良いので、完全に引けを取っています。価格が高い分、ポケモンらしく参加した人に何かをゲットさせてあげてください。

あと、いちいちチャージするのは面倒くさい。何もゲットさせてくれない今の使用のまま行くのであれば、2000円くらいでショー以外は遊び放題にするなどすれば、リピーターはゲーム性だけで着くと思います。キネクトセンサーは本当に優秀で、ゲームは面白いものが多いですが、少し慣れが必要。家に帰って、すぐに子供たちが、XBOXのキネクトで遊びまくって、ポケモンEXPOジムで見れなかったハチャメチャな楽しそうな姿を見せてましたし…。

どうせ、画面とゲーム機本体の電源入れているだけなので、ショー以外の各アトラクションは入場料だけで1回ずつできるようにして、そのあとは一回ずつお金を今まで通り払うか、各アトラクション事、フリーパスを作るかしたらいいと思います。

読んでくださった方、ただの愚痴のつぶやきに付き合ってくださってありがとうございました。

館内の様子

人も少なめ、写真撮り放題、雰囲気としては良いです。スタッフにきくと、午前中は比較的来場者が少なく、午後は混雑するようです。

また、GW、連休、夏休みは人が多いとのことでした。

ポケモン一色で、ポケモン好きなら、アトラクション以外の部分でも十分、楽しめます。

エントランス

トイレ

壁画

買ってよかったもの

中に、ポケモンのスタンプと飴が入ってました。500円くらいとお土産にしてはお手頃で、子供たちは、中に自分で書いたポケモンの絵を入れて、

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”うちの子供たち”]出てこい、フシギバナ!

とか言って、投げて遊んでいます。スタンプは袋から出さずにどこかに放置したらしく、本人たちはどこにやったか忘れてしまったようです。

ちなみに、お土産屋さんは入館料なしで入れますので、覗いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

  • 2017年9月24日閉館。リピーターが少ない理由がありそう。
  • 7つのアトラクション以外に、ポケモンファンにはたまらない壁画、お土産がある。
  • 午前中が人が少なくておススメ。

興味のある方は、ぜひ行ってみましょう。EXPOシティには他にも色々あるので、ポケモンEXPOジム以外にも楽しいところはあるので、行ってみて損はないでしょう!

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