Youtubeで折り紙やってみたら、干物のようなナルガクルガができた。

先日に続いてYoutubeでスーパー折り紙をやってみました。「【折り紙】 ナルガクルガ 【折り方】  Nargacuga」ってタイトルのやつです。約37分の動画です。

[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=IvqqcSPaVcI[/embedyt]

作ってみて、気づいたことがあるので紹介します。

動画の時間通りに行かない

察しがつく方もおられるともいますが、動画の時間通りに行きません。

何回もよくわからないところを見返すからです。

今回は何と37分の動画がで、作成時間の見積もりとしては60分位だったのですが、120分かかってしまいました。

初心者は干物のようになる

私が120分かけて作ったものを、360度写真にとってみました。十分子供は喜んでくれる出来ですが…大人が見たら「干物」のようです。

何でぼろぼろになるのか、かっこよさが半減します。将来、食べ物がなくなったら、トカゲの干物を食べることになったら、思い出しそうです。

なぜ干物になるのか?

もしかして、折り紙の質が違うのかな?

折り紙は100円ショップで買うようにしています。ですが、色々ネットで調べてみると、ちゃんとした折り紙は、100均のようにペラペラではないようです。100均のものは縦横1mm程度ずれている物も多いようです。

複雑なスーパー折り紙は、事前に予めおる部分に筋を入れておき、あとで折りやすくする作業を行います。100均のように薄い紙だと、何回もおるうちにレロレロになります。

また、角がボロボロになります。カッコよさ台無しです。掃除もですが、一番目のつくところを、かっこよく、美しく見せることで、見た目がぜんぜん違うんです。

今後、スーパー折り紙をするときは、文具店に売ってあるような老舗メーカーの折り紙を使うようにしようと思います。

折り紙ってどうやって作ってるのか?

老舗の「株式会社トーヨー」の折り紙工場の紹介ページを見てみました。

http://www.kidstoyo.co.jp/factory/

裁断って手作りなんですね。結構、人の手で直接作業が必要な部分が、折り紙を作る時点であり、なんか、

一枚一枚大切に使わなきゃって気にさせられました。

今回は私が楽しんだ。質の良い折り紙を注文してみた。

前回は子供と一緒に折り紙をすることは楽しいという視点で紹介しましたが、120分も折り紙を折っていたなんて全く気づきませんでした。

それくらい、作業に没頭できる大人の遊びのように感じました。そこで、大人ならではの欲求が。

干物になったのは、きっと折り紙の質が悪せいだ。質の良い折り紙で折ってみたい。

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