人間は学習する生き物です。学習パターンを知って○○を増やして○○を減らす。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”勉強嫌いさん”]学習なんて大嫌い! してきてないし![/speech_bubble]

とおっしゃる方も多いはず。ですが、日々、何気ないところで、どんな人も学習しています。まずは、学習について知りましょう。知ることで、その能力がアップします。

学習とは

がくしゅう【学習】

( 名 ) スル

  1. まなびおさめること。勉強すること。 「新しい教科を-する」
  2. 〘生〙 生後の反復した経験によって、個々の個体の行動に環境に対して適応した変化が現れる過程。ヒトでは社会的生活に関与するほとんどすべての行動がこれによって習得される。
  3. 〘心〙 過去の経験によって行動の仕方がある程度永続的に変容すること。新しい習慣が形成されること。
  4. 〘教〙 新しい知識の獲得、感情の深化、よき習慣の形成などの目標に向かって努力を伴って展開される意識的行動。

出典:三省堂(大辞林 第三版)

このサイトで扱っているのは、主に2-3のこと。4は2-3を行うために、このサイトで紹介しているノウハウになります。

人間の繁栄に学習あり

人間が他の動物よりも反映しているのは、本能を抑制する機能が優れているから。また、学習能力も高く、環境に適応する能力が高いからです。

その学習能力で本能を抑制し、社会、技術を発展させてきたのです。

学習にもパターンがある

その学習ですが、学習パターンで代表的なものに古典的条件付けとオペラント条件付けがあります。その学習が受動的(反射的)か能動的(自発的)かが両者の本質的な違いです。

このパターンを知ると、行動分析後、前向きな自分にとって良い学習パターンを増やしていく応用力が付きます。

自身の行動のなかで、優先順位をつけ、取捨選択することで、ストレスを減らすことにもつながります。

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