四駆もお手上げ。スタック脱出方法。備えもなく雪道運転をするのは罪レベル。不慮の事態に備える責任感を!

地方は33年ぶりの大雪に見まわれ、主要道路が片側1車線、生活道路が交互通行ができる状態になってきました。

未だ住宅内の道路は歩道と車道を合わせ、その真中に40cmくらいの、人が通った轍(わだち)があるだけの所も多く、家から車を出せない。生活道路まで辿りつけない方も多いです。

完全に冷え込んで、雪がどんどん積もっている時は、雪が溶けず、その上を車が走ることができるのでます。現在、表面がシャーベット状になり、降り積もった当初よりも車がスタック(雪に乗り上げタイヤが空転)してしまう自体に合いやすくなっています。

今回の大雪では、二駆の車は家から出れない、四駆は家から出て、スタックしてしまう自体にあっているようです。

罪な四駆おばさん

実際の私の話、某、小学校通学路にて…

そっち行かないほうが良いですよ。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”罪な四駆おばさん”]大丈夫、私、四駆だけぇ行ってみるわ

やめといた方が…あっ

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”罪な四駆おばさん”]ゴメン、無理だったわぁ。手伝って。

ごめんなさい、仕事に歩いていってるんで、時間がなくて無理です。JAF呼んで下さい。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”罪な四駆おばさん”]や?ふ〜ぅ?

もう、無視ですね。Yahoo!だし。文字に起こすと地味におもろいので、軽い罪で許して挙げましょう。別にJAFじゃなくてもいいですけど、今はクレジットカードにロードサービス付いてる所があるので…備えはしておきましょう。

何回も言いますが、今回の大雪でスタックしているのは、二駆の高齢ドライバーと四駆を過信している方が多いように思います。

車を運転する人の責任、でも他人に頼るのも場合によっては罪。

まず、車を運転する人の責任として、必ず不慮の事態に、自分でできる備えはしておきましょう。

実際の私の話、某ウェルネスにて…

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”時代遅れのおっさん”]ちょっとバッテリー繋がしてくれんか?

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”時代遅れのおっさん”]ちょっとで済むので、昔はこんなことよくあったから、大丈夫、すぐ済むから、急いでるんです。

知ってますけど、私も急いでます。

簡単なことくらい知ってますが、態度がまず信用出来ない。態度が悪い近所の知り合いのおっさんなら、まだしも…です。この方は、自分でなんとかしようとしているように見えますが、他人任せの備えです。

今はサービスが充実しているので、他人に迷惑をかけない方法を第一に考えるべきです。無理だと思ったら、他人に迷惑ですので、JAFおよびクレジットカードに付帯しているロードサービスを活用しましょう。クレジットカードについては後日調べて紹介しようと思います。たしか、エネオスのカードについていたような…忘れてしまいました。

車がスタックした時の対処方法

状況を確認するのが一番ですが、見ても理由がわからないことも多いですし、スタックした時はパニックになることも多いので、楽なことから順に書きます。

  1. タイヤを車と平行にして、前後に動かしてみる
  2. 空転するタイヤの下に詰め物をする
  3. アイスバーンでタイヤが滑っている時はダンボールなどを引くか、路面を傷つける
  4. 雪に乗り上げタイヤが浮いている時は、車体の下の雪をかき出す ←今回一番多い!

脱出できたら、利用したものを回収

結構、テンパってて忘れられる方がおられます。周りの方も、困るので注意しましょう。

脱出できなかったら

  1. やはり、JAFなどのロードサービスを呼びましょう。
  2. 助けを求めたい時は、JAFを予約して、後ろの人に助けを請いましょう。
  3. 運良く、脱出できたらJAFをキャンセルしましょう。

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