「結婚って?」そんな時、役に立つのはやっぱりゼクシィ。やっときゃ良かった活用方法。

結婚して早10年近くになります。最近、後輩から結婚式をどうしたか相談を持ちかけられることが多くなりました。

そうです、後輩たちが、結婚適齢期になったからです。ただ、私に相談が来るのはそれだけではありません。後輩が県外の子と結婚したり、実家が県外だったり、だからです。

というのも私の妻と地方、○◯(秘密)で互いの実家がかなり離れている事もあり、結婚式場を新幹線の駅がある、つまり交通の便が良い、互いの実家ではないところで挙げた実績があり、

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”後輩”]どうやって場所決めたんですか? どうやって調べたんですか?

と、私が互いの実家ではないところで、式をあげることになった経緯と方法、注意点など興味があるからです。ちなみに、この記事は妻の希望でもあります。女性目線の情報もあるのでぜひ見てみて下さい。

結婚準備のバイブル「ゼクシィ」とは

「ゼクシィ」とは結婚しようかなぁ、と思った時に、必ず耳にする言葉です。CMもほとんどの方が見たことあるはずです。

リクルートが運営しており、式場の紹介、結婚準備などを紹介しています。その雑誌は、結婚までのバイブルと言っても過言ではありません。

私は結婚準備を妻とするまで、全く知らなかったので、初めて見て、触った時、

なにこれ〜

となりました。超分厚い、ジャンプの1.5倍の厚さで、紙が薄い、超重い。これを書店より買って帰る…ゾッとしました。そんなこと、ニコニコしている彼女(妻)の前では口にも顔にも出せませんでしたが…

「ゼクシィ」(雑誌)で注意すること

実際に周りであった、ゼクシィあるあるです。

1位 こっそり買わない

これは、主に女性へ。結婚の話が出ないうちに買うのはリスクが有ります。なぜなら、男性にとって結婚は「非現実」的なものだからです。

また、結婚話がある前にゼクシィを見ただけで、人によっては彼女が本当に好きかどうかを、確認するに至ります。勇気がない人ほど、ゼクシィを買って、何気なく部屋に置いとく、などしているようですが、悪夢の始まりなので注意しましょう。

あくまでも、結婚準備の本であり、結婚のきっかけを作る本ではありません。でも、

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”あなた”]彼氏(彼女)にバレないようにじっくり結婚について内容を知りたい!

って、人も多いはず。そんな方は、飛ばしてこちらから読んで下さい。

2位 嫌な顔をしない

これは、男性に。私の実体験です。ゼクシィの雑誌は定期的に販売されています。先の通り、重いんです。そして、正直、結婚準備の大半は、女性がすることが多いようです。

「手伝う、手伝う」と言いながら、彼女が思う域の働きを、男性はできないものです。そんな状況で、最新のゼクシィを買ってきた彼女に、

あっ、また、買ったん?

なんて言おうものなら

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”彼女(妻)”]あ〜〜ん (# ゚Д゚)コラァ

えっ、それまた全部見るん?

なんてもってのほかです。ってか、私が失敗したんですけどね。ただ、結構同じ失敗をして、大失敗に繋がる方、つまり、破局してしまう方も多いようです。

正解は

めっちゃ、重たかったんちゃうん? ありがとね

です。

3位 最強

ですが、やはり、情報としては最強。他に劣るとこなしです。ちなみに、雑誌には、ゼクシィのサービスカウンターのことも書いてあり、行ってみました。

雑誌もいいですが、遠くてもサービスカウンターに足を伸ばすことが、最も重要だったと思います。

ただ、それに至るのも、雑誌のゼクシィに目を通したから、興味が出たのであり、やはり、手にしないと始まらないという感じです。

雑誌だけではない「ゼクシィ」

先程も言いましたが、サービスカウンターを使うのも手です。ですが、それよりもまず、ゼクシィのオンラインサービスを利用しましょう。

http://zexy.net/mar/manual/top.html

特に、地方にいて、様々な情報をゲットするには、オンラインサービスはかなりの強みです。私がゼクシィの情報を利用する場合、メールを利用することが多かったですが、送られてくる情報のメールも結構役に立ちました。

後、結婚していない女性の方も見るべきだと思います。

さすがに、ゼクシィをこっそり買って、彼の目の届く所に置いておく気にはならなくなった、と思いますが内容はじっくり見たいのは、変わらないと思いますし、見るべきだと思います。

イメージを持つこと、理想と現実の差を確認することは重要です。そんな時、ゼクシィのサイトは超役に立ちます。スマホに登録しておけばよいですよね。

これから、別れの季節にもなります。と言うか、1年を通して、異動、卒業など合わせると4回/年、2人を引き裂くかもしれない、避けられない人生の分岐点に立つ場合があります。

それまでに、知識としては持っておくことをオススメします。

結婚準備中の方が後悔しないように、1つ提案します。

今でも夫婦で、結婚準備について、

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R2″ icon=”kannrinin.jpg” name=”オガジュン(小川準一郎)夫婦”]あ〜しとけば良かった。

ってことがあります。それは、様々な場所である、ブライダルフェアの参加です。夫婦ともども共通している所は、

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R2″ icon=”kannrinin.jpg” name=”オガジュン(小川準一郎)夫婦”]別に何処(どの県)でも良い。

です。少々、貧乏性な考えですが、結婚準備ついでに、と言うか旅行ついでにブライダルフェアに行くことです。そうすれば、県外へ旅行もでき、美味しいものを食べることができる。様々な、式のプランを体験することができます。

正直、結婚して子供ができると、2人で好きな所に旅行にいく機会は減ってしまいます。2人で思い出を作りながら、結婚準備を2人で一緒に行うことができるので結構おすすめな方法です。

結婚式では・・・

よくあるのが、結婚式で皆に食べて欲しい料理は、2人が食べたい料理から決めることが多いです。ですので、食べれると式の時はウキウキですが、そんなウキウキは現実のものとなりません。

特に女性。

食べる暇なんてありません。あんな料理を食べることができるのは、人の結婚式に呼ばれた時だけです。それを考えると、ブライダルフェアに参加して、美味しいものをタダで食べてくるのは、それも旅行がてらとってもいい方法だと思います。

今でも、妻は言います。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”彼女(妻)”]あなたは、食べたけ良いかもしれんけど、私は食べてないけぇなぁ。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”彼女(妻)”]もっと、色んな所に行っておけばよかった。旅行もしたかったね。

明らかに私よりも、思いは強いようです。正直、妻とは

子供が巣立ったら、2回目の結婚式を沖縄でするだけぇ。その準備で、ブライダルフェア行こうでぇ。

と妄想を広げています。

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