Core2世代の化石パソコンにWindows10をトラブルなくクリーンインストールするために必要な手順

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dyanabookEX/55KWHという、上記のようなスペックで発売されたパソコンを、SSDに換装し、windows10をクリーンインストール?したら、

[embedyt] http://www.youtube.com/watch?v=Egr9U3RiWAU[/embedyt]

のように、起動にストレスなく、オフィスソフトを中心とした仕事で十分使えるパソコンに変身しました。

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色々あって、大きな失敗もしたので、その体験談を含め紹介します。

Windows10アップグレードツールの作成

以下の方法で行えば作成可能です。

post-903-903.html#10-2

バックアップを取っておこう

  • デスクトップ
  • ダウンロードフォルダー
  • ドキュメントフォルダー

などなど、ピクチャー、ビデオフォルダー以外にも、アプリ毎指定されたフォルダーに保存しているものもあるかもしれません。

私の場合、再インストールしたいときは、その気持ちがあるうちに、さっさとしてしまいたいので、別のドライブに保存するようにしています。

最近はHDDが1TB(1000GB)のものも、10000円を切るような値段となってきたので、ちまちま必要なファイルを選んで保存するなんてことしなくなりました。

私のおすすめの方法

1.タスクバーのフォルダーを選択

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2.Cドライブを選択

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3.Cドライブ内のユーザーをコピーし、バックアップ用の外付けHDDに保存する。

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4.「backup20170101」のように保存したフォルダーの名前を変更します。たったこれだけの作業ですが、するとしないとでは作業効率が全然違います。安心感も違います。

私が愛用しているのはこのポータブルハードディスクです。耐衝撃とこのデザインに惚れてこれにしました。問題なく利用できています。

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDD 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3

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小さな子供がいる家は水害(よだれ・飲み物をこぼす)も多いですし、上記のものと値段もそこまで変わらないのでいいかもしれません。

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Windows7、8.1の方は無料アップグレード

できるのかな? という気もしますが、以下の記事の方法でやれば、まだ可能だと思います。

post-903-903.html#10

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”windows10嫌いさん”]7や8.1が良い

っていう人もまだまだいますが、windows10以降は、iphoneやAndroidのように、バージョンアップで対応していくと聞きます。ということは、今のうちに正式なWindowsのライセンスをとっといた方が今後のためです。

Windows10のプロダクトキーをメモする

プロダクトIDと今回必要なプロダクトキーは異なります。以下の記事を参考にしてください。

post-1365-1365.html

クリーンインストールを行う

作成したWindows10グレードアップツールを用い、BIOSの画面からインストールを行いましょう。この状態で、すべてのデバイスが認識されており、アップグレードした時と同じ操作状態であれば、成功です。

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