専門書を電子書籍化しよう!【電子書籍化とは編】①

専門書って重くて、場所をとります。会社と家、学校と家、毎日使うから2冊欲しいけど、会社に置き場所がない(^-^; 専門書って高すぎ! 資格手当ごときで同じ専門書を買う余裕はありません。この問題を同時に解決する方法があります!

それは電子書籍化です。ちなみに私は電子書籍よりも「紙の本派」ですが、専門書を電子書籍化することで以下の事を同時に解決し、さらに時短による業務負担軽減と作業の効率化が図れ大変満足しています。

普段スマホを使っている人であれば以下の事は問題なくなることが容易に想像できるはずです。

電子化のメリット

  1. 紙のデータ化で場所をとらない
  2. 紙のデータ化で重さはスマホ・タブレットのみ
  3. 文字検索で時短ができる

副産物

さらに本を読む習慣がつきました。活字を見ると睡魔に襲われる謎の奇病を持っていた私にとって思ってもみない副産物です。最近では話題になった又吉さんの「火花」 人文なんて読む気もなかった私が隙間時間でさらっと読めてしまいました。

ビジネスマン、社会人、誰にもあてはありますが、言語聴覚士も本を読むことは大変重要です。むしろ言語聴覚士だからこそ本を読むことは大切です。自分の思いを表現できない人のわずかな表現・表出から、意図をくみ取るためには「知識」が必要です。そのためには疑似体験できる本を読むことは欠かせません。

電子書籍化に必要なもの・知識

スキャナー、パソコンなどの初期投資

安く抑えることはできますが、安ければ安いほど時間がかかります。

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紙を電子化する時間

良いスキャナーを買えば比較的短時間でできますが、能力の低いものとなると時間がかかります。この作業はめんどうですが、時間がない私にとっては映画や海外ドラマ、ためておいた週刊のドラマをいっき見する良い機会になっています。

著作権

一番大事なのは法を犯さないことです。自身が購入したものを私用目的のみでコピーすることは問題ないですが、人にあげたり、インターネットで自分以外が閲覧できるところにアップロードすることはアウトです。

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