自分をコントロールし夢を叶える「7つの習慣」入門をやってみる

手帳は使っていますか? 社会人になってから仕事上では使うようになった手帳ですが、プライベートでは一切使っていませんでした。せいぜい子供、飲み会などの行事予定をカレンダーに書き込む程度。

最近は様々なストレスからか「自分」ってこんな人間だった? と感じるような言動・行動・思考になるときがあります。頭の中を整理したい…

歳を重ねるにつれ、若い患者様に関わるにつれ、人の死を経験するにつれ「人生」について考える機会が増えてきました。このままでいいのかな…

う~~ん、この辺りで良い変化がほしい! そこで思いついたのが…

認知リハビリテーション

普段、患者様にやっている認知リハビリテーションを自分にやれば、必ず良い習慣を身につけることができると日々感じています。

…が、自身に応用することは簡単にはできません。

原因は自分をマネジメントする人がいないから。人間は怠け者です。患者様が新しい活動を獲得できるのは、療法士や家族が支援し、患者様でもできるような内容を習慣化させるからです。習慣化できるようになるまでの積み重ねと生活場面でのチームアプローチが重要です。

だから、自分自身で簡単にはできないのです…と言ってたものの、中には「自分の力で日々向上し成果を残す人」もいます。

私もその人たちの仲間入りをしたい。

→ 【書評】認知リハビリテーション(作成中)

7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー

第1の習慣:主体的である

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

第3の習慣:最優先事項を優先する

第4の習慣:Win-Winを考える

第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣:シナジーを作り出す

第7の習慣:刃を研ぐ

7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー

これをすれば「夢」を叶えることができます。と書いてあります(笑)

馬鹿にはしていません。最強にして最高の成果を生み出し、ビジネス書では定番中の定番です。

今まで数度、読んだことがありますが、内容に感心するものの読むだけで実行していません。それは私は大きな悩みもなく必要なかったから。

しかし、今は違います。今こそ実行するとき…。でも、自分一人で行う事ができるのか?

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7つの習慣入門手帳2016

こんなものがあったのか? 出会ってしまいました。

この手帳はあなたの時間管理をサポートし、「第3の習慣」を実践してもらう為のツールです。

フランクリン・プライナー・ジャパン

背表紙にはこの手帳の5つの効果と題し

  1. 時間が「あなたのもの」になる
  2. 「無駄な時間」が1秒もなくなる
  3. 大切なことを「先に」できるようになる
  4. 人生の「バランス」が整う
  5. 自分自身を高められる

フランクリン・プライナー・ジャパン

俺にぴったりやん! 「習慣」をサポートしてくれる人がほしかった。だけど、自分一人では絶対に無理。これがあれば私も「自分の力で日々向上し成果を残す人」の仲間入りができるかもしれない。もしかしたら、患者様にも応用できるかもしれない!

…で、いつものポチッで購入しました(笑)

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この手帳で実践することは

「第3の習慣:最優先事項を優先する」を実践するため6つのstepがあります。

step1:ビジョンとミッションを結びつける

step2:自分の役割を確認する

step3:それぞれの役割に対して第Ⅱ領域の目標を選ぶ

step4:「週ごとの意思決定」の体制づくり

step5:選択の瞬間に誠実に行動する

step6:時間の使い方と活動を、週ごとに評価してみる

フランクリン・プライナー・ジャパン

1週間後開始を目指して準備

ミッション・ステートメント=「人生を設計する」ための「個人の憲法」です。自分自身の葬儀の時、どんなことを述べてほしいかを想像し

  • 最も大切なことは何か
  • どんなことに生きがいを感じるか
  • どんな人間になりたいか
  • どんな人生を歩みたいか

について考えます。以下は私が挙げたミッション・ステートメントです。

ミッション・ステートメント

このようなビジョンをもって、それを達成するための年間目標、期限を決め具体的な行動を設定します。

すでに実践せいている方も多いのではないかと思います。ご一報ください。一緒に自分を高めあいませんか?

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