無視?理解力が悪い?子どもの心理とストレスほぼゼロ会話術

無視されない伝わる会話術
オガジュン(小川準一郎)
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っているオガジュン(小川準一郎)です。

子供と話をしてて、イライラする事無いですか?

  • 何度いっても返事がない
  • 何回いっても理解してくれない
  • いくら言ってもやってくれない

今でも、返事がないのだけは腹が立ちますが、理由がはっきりわかってからは、正しい対処をすることで、イライラする事、8割位減りました。

今回は何度言ってもやらない子ども心理と会話時のポイントを紹介します。これを読めば子供とのやりとりにイライラや不安に感じることはほとんど無くなります。

ストレスぅ〜〜!何回言えば分かるんじゃい!

まじで、何回言えば子供に伝わるんでしょうか?

  1. 子供の返答がないので繰り返して言います
  2. だんだん声大きくなってきます
  3. イライラが蓄積してブチギレます

一日だけの話でなく、ほぼ毎日続きます。1日でも早くこんなストレスはほぼゼロにしたいものです。

子供の心理別ストレスほぼゼロ会話術

会話術には、子供の心理に合わせて大きく3つあります。

3つのタイプ
  1. 伝わっていない
  2. 伝わっているが行動しない
  3. 正確に覚えていない

以下にタイプごとの会話術を紹介します。

伝わっていない

理解力がそもそも十分でない可能性があります。

子供の理解力にあった言い方を伝える側もしていく必要があります。

同じ表現ではなく、別の言葉で言い換える(理解力を補う)

理解力そのものに課題がある時は、理解力を補うしかありません。補う努力を親がしていないのであれば、それが子供に伝わらない問題です。

理解力を補助する

なるべく具体的に伝えてあげましょう。例えば、「ちゃんと片付けて」→「机の上の文房具をペンケースに入れて、鞄にしまって」。あなたの「ちゃんと」は子供のお思う「ちゃんと」ではないことがあります。机の上をちゃんとキレイにするが、別の場所に散らかった文房具を移動させたただけで、親にとってグチャグチャであることに変わりありません。

  • 具体的に伝える(5W1H):いつ、どこで、誰が、何を、どうする、など、場合によっては、実行する理由を伝える
  • 理解できたか確認する:要約して、子供に説明してもらう

体力、忍耐力、精神力、行動力、集中力は十分か?(理解力を発揮させる)

理解力より下の能力が働いていないと、理解力は十分に発揮できません。以下の順番に確認&対応しましょう。

 

理解力を発揮させる方法と手順
  1. 集中できる環境を整える / 整えてあげる
  2. やる気が出るように支えてあげる
  3. 穏やかな口調で話しかけてあげる
  4. 眠たくない時 / 疲れていない時に知ってほしいことは伝えるようにする

1〜4の順番に確認してみましょう。どこに課題があるか分かってきます。

 

伝わっているのであれば(安心感を与える)

おそらく今まで、親子イライラし合いながら、親が子供にやってほしいことを伝えてきたと思います。そんな状況であれば、子供は「またその話か・・・」と無視します。

今までの、関係が悪いので、聞く耳を持っていない状況です。これが中学生、高校生になると、もっと子供を認めてあげる、コチラの気持ちを伝えてあげる対処で良いのですが、4〜9歳の子供であると、言葉で伝えてもいけません。

無視する理由は、もっと親に甘えたい安心感がほしい、それだけです。

笑顔で手を繋いで連れて行き、手伝ってあげましょう。

これでうまくいくことも多いです。その理由は4歳の壁、9歳の壁とわれる、発達における心理的な課題が現れるからです。親として包み込んであげましょう!

 

【オマケ】職場でも使える安心感

子供の安心感については、職場の後輩についても効果があり、彼らの理解力は格段とアップし、やってほしいことをやってくれるようになります。その方法は笑顔で手を繋いで連れて行き、手伝ってあげるではないので、注意してください。

 

正確に覚えていない(記憶力を補う)

4歳以下(感情に働きかける)

4歳頃から過去の記憶と照らし合わせ、話をすることができるようになります。なので理解力は年齢相応でも4歳以下の子供では正確にやらせることは難しいです。それまでは、しっかり話を聞くだけで良いです。伝えて子供だけでやらせようとしても無駄です。

そうは言っても、感情と記憶は強烈な結びつきがあり、思い出しやすくなります。思い出させる時に、出来事があった場面と感情を思い出させる手伝いをすれば、親が伝えたかったことを思い出しやすくなります。

5歳以上(形を残し確認させる)

記憶力、理解力は年齢相応でも、都合よく解釈して覚え、親との認識にズレが生じることがあります。

原因は、体力、忍耐力、精神力、行動力、集中力に何かしらの低下が起きている時です。

5歳にもなれば、シールや簡単な文字を利用することができるようになってきます。

形に残るものを利用して、親との情報を共有したり、子ども自身で見返して修正を行える環境を整えてあげましょう。

まとめ

子供と話をしてて、イライラする事があります。まじで、何回言えばいいんだ!とストレスが溜まる。これがほぼほぼ毎日続き、イライラはなくなることがありません。

しかし、子供の発達段階や心理状況に配慮した3つの会話術を使うことで、親のストレスはほぼゼロに近づきます。

3つのタイプ:会話術
  1. 伝わっていない:理解力を補う/発揮させる
  2. 伝わっているが行動しない:安心感を与える
  3. 正確に覚えていない :記憶力を補う

私は心理系専門職として働いていても、上記のようにイライラすることは耐えませんでした。それは、子供の能力ばかりに配慮した対応が主だったからです。

心理 × 能力(発達、脳の特性)を組み合わせて使うようになってから、子供とのやりとりは様々な場面で、ストレスほぼゼロに近づきました。

子供とのやりとりでイライラしている人はぜひ今回の方法を試してみて下さい!

ご意見・ご感想お待ちしています。

人生を変えるきっかけ作り!行動化してみよう!

記事の内容を読者さん自身に当てはめ、疑問に思ったことを質問をするだけでも、読者さんは自身の行動習慣に適したプランを作るきっかけを得ることができます。

コメント活用

↑↑↑どの記事にもページの下部の「コメントを残す」から、メアド不要で質問し、私からの返答を受けることができます。文章を書くのが苦手な人でも気にせずガンガン質問してやってください!

質問できない人は今すぐ自分を知ってストレス大幅カット!

行動化できない多くの人は相手の顔色をうかがって不安になり行動に移せない事がよくあります。でもその不安、思い過ごしです。

人って相手のことをそこまで気にしていない、というか気にできる動物ではありません。自分が大切だと思うことも2つ以上思い続けることできますか? 一つのことをやり続けることも難しいのに、他人のことそこまで考えることはできないですよ。

できないんです。できないのにやろうとするからストレスで潰れてしまうのです。だから、これからは自分のことを一番に考えて行動してみましょう!私を人生を変えるきっかけどころか、踏み台にしちゃってください!

コメントは他の読者さんにも見られるので「ちょっと気が引けるな〜〜」って場合は、以下からこっそり私に相談してください!お待ちしています。

必須 お名前(ペンネーム可)
必須 メールアドレス
必須 内容 ストレス解体依頼感想質問その他
必須 タイトル
必須 内容の詳細(50字以上)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください