ミニマリストに最適!超モバイルPCで仕事と育児&家スッキリを実現

モバイルPC シンプルライフ
オガジュン(小川準一郎)
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コンスタントに情報発信を行いたいところですが、家事、仕事、育児があり、なかなかブログの執筆って捗らないことがあります。予定通りにいかないとイライラ。したいことができない時ってどうにかならないものですかね。

ということで、今回は、7インチノートPCにしたらブログ執筆、PCを使う仕事がはかどった話をします。これを読めば、家で仕事、家事、育児に追われる人でも、両立する方法&家スッキリの秘密がわかります。

なぜ、ブログ執筆がはかどらないのか?

理由はいろいろありますが、できないパターの多くは以下の3パターンです。

  1. ネタの準備ができていない
  2. 時間はあるが集中できない
  3. 集中できるが時間が足りない

1については、今回の記事では扱いません。2,3について、今のあなたの能力のまま何とか乗り切る方法はいくつかあります。

時間はあるが集中できない

集中できる仕組みを作る・・・事ができれば苦労しません。執筆作業に集中すると今までこなしてきた、仕事、育児、家事の質は落ちるます。まずは、集中できないのは仕方がないと割り切りましょう!(そもそも、家事も育児もしながら、執筆は一応できるだけで、その状態を時間があるとは言わなくてよい気がしますが)

集中できない

仕方がない(↑小さい三角)と割り切ることができれば、次の手段が見えてきます。

集中しなくてもよい事をやる、つまり、記事ネタの情報。そして、収集した内容に感想をチョロっと書いておきましょう。そんな時、google keepというメモアプリを利用するといいです。スマホとPCで同期されるので、わざわざドロップボックスのような保存場所を経由させる必要はありません。

集中できるが時間が足りない

集中できているので記憶力は申し分ありません。人間は忘れる生き物なので、記憶にとどめて置ける時間はおおよそ決まっていて、時間が取れないため忘れてしまうのは誰でも一緒です。

エビングハウスの忘却曲線

賢い人と私のような凡人が異なる所は、完全に忘れてしまう、または、内容を覚えているがその時の感情が思い出せないため、執筆再開の段階で感情にずれが生じ、同じ部分の修正を繰り返してしまい先に進まない状態になっています。

思い出せない

思い出すための仕組みが必要です。一瞬でもいいので、思い出す作業があれば、うまく再開することができます。そんな時は記憶のテクニックを利用しましょう!誰にでも利用可能です。

覚えたいことと感情を結びつけると、思い出しやすうなります。感情にはエピソードが伴うので、メモされた感情をきっかけに、思い出したい内容を芋づる式に呼び起こすことができます。そのため、できるだけ内容や感情のメモは詳細を記録できると良いです。

スマホのフリック入力がPCブラインドタッチ並みの人はスマホを活用しましょう。手書きでも良いですが、ブログ執筆自体のハードルを上げるので、やはり、スマホかPCでメモを取ることをお勧めします。そもそも、集中できるが時間がない人なので、今回紹介する7インチPCを利用すると、フリック入力ではできない速さでの入力が可能で、超おすすめです。

エビングハウスの忘却曲線に逆らうために、1分くらいの隙間時間でメモを見返しましょう。そんな時はスマホが便利ですね。

忘却に逆らう方法【ブログ執筆編】
  • 利用するアプリはGoogleKeep
  • 具体的に内容とその時の感情を7インチPCでブラインドタッチ入力
  • 30~1分間程度の隙間時間にスマホでメモした内容をチェック

サーフェイスと同じ性能の7インチPCを購入したら諸問題がすべて解決した

さて、私が今回購入した7インチPCとはGPD POCKET2をいうマイクロソフトのサーフェイスと同じ性能の7インチPCです。ブログ執筆がはかどることは一つのしたいことリストに過ぎず、ほかにも以下のような自分のしたいことがこれ一台ですべて解決しました。

  • 仕事での文書、パワポ、エクセルの活用
  • Windowsのアプリを利用したい
  • ブログの執筆
  • 学会でのメモ、伝達資料の作成
  • ホームビデオ、写真の管理
  • 時々為替のチャートを見る
  • 家の中で場所を選ばず使いたい

です。予算は12万円。結局、周辺機器も併せて8万円で解決することができました。

GPD POCKET2 大きさ比較

↑真ん中

競合他社の製品にONEMIX2というのがあり、GPD POCKET2より、安くて、指紋認証も、スタイラスペンにも対応していて、microHDMIがあり、優秀な部分もありますが、

  • 画面がちらつく
  • 専用アダプターからのみの充電しかできない
  • USB3.0が1つ

など、使えない点も多い。極めつけは、メーカー保証が1年ありますが、海外(中国)であり、購入して不具合があった方はご苦労されている様です。GPD POCKET2は国内で修理するところがあり安心です。また、C-TypeのUSBよりスマホのモバイルバッテリーでできるので、充電を忘れた際なども心配いりません。

どうせ、USB Type-C から外部出力もとれる周辺機器が3000円未満でたくさん出ているので、microHDMIは必要ありません。

USB C-Typeの利用方法

十分なパワーがあるのでメインパソコンとして十分使えるのですが、さすがに小さい画面とキーボードは決して効率が良いとは言えません。家で利用する場合は、モニターとキーボードにつなげると良いです。と言っても、何万円も出して購入する必要はないです。

家のテレビにつなげばよいですし、テレビにつなげるのが嫌なら、スマホの無料アプリを使って、スマホをサブモニターとして利用すればよいです。その際は、PC画面をの表示すれば目も疲れません。フルキーボードはどんなノートパソコンのキーボードより入力しやすい。

つまり、PC本体とは別に、

  • 先ほど紹介したUSB Type-C から外部出力もとれる周辺機器
  • テレビとPCをつなぐHDMIケーブル
  • キーボードとマウス

そこそこ良いもので買いそろえても、6~7千円で購入可能です。ちなみに、これらに電源は必要ないのでかなりスッキリします。

家で仕事、家事、育児に追われていても、このPCで両立できた!

7インチのタブレットとキーボードを買えば…、ipadを買えば…と思う方がおられるかもしれませんが、しょせんそれはサブマシーンであることに過ぎません。サーフェイスと同じ処理能力があるので目的がこれ一台で何とかなります。長く使えるレッツノートも考えましたが、予算と合わず迷わずGPD POCKET2にした次第です。

私の場合は、子供を見ながらブログ執筆をするしか時間が取れないので、質より量を目的にこれを購入しましたが、集中できる隙間時間の活用も、スマホフリック入力時代の倍以上やりたいことははかどっています。

特に家での活用は思った以上によい事づくめです。まず、不要な電源類がなくなり、このPCのTYPE-CのUSBのみになりました。大画面とのデュアルモニタも簡単接続ですし、ワイヤレスキーボード&マウスとの接続でタイピングはノートパソコンの時よりも疲れません。

何よりもポケットに入るので持ち運びが便利!これが、思いのほか作業効率というか、作業に打ち込めるタイミングを逃さないというか、甘い誘惑へのお誘いをシャットアウトする意思を高めてくれます。これって、結構重要です。

これらのことって、ただ便利になったわけではなく、自分の能力を最大限高めてくれています。プロがいい道具を使うのと一緒です。

行動力と精神力をコントロールする
7インチPCで叶う事
  • 時間の有効活用だけでなく能力を最大限生かすことができやりたい作業がはかどる
  • メインPC、サブPCのすみわけを取っ払い無駄な手間を減らすことができる
  • 仕事、育児の両立&ミニマリストに最適な環境実現、スタイリッシュでシンプルな生活を送ることができる

ウルトラモバイルパソコン(UMPC)の紹介

本体(使用は10回未満)

付属品&保証(1年以上)

 

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