子育てが分からない親を卒業!たった1つのことに注目する子育て方法

子育て わからない
オガジュン(小川準一郎)
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っているオガジュン(小川準一郎)です。

お恥ずかしながら、発達心理、発達障害の検査、訓練のプロの私も、親として子育て、育て方の理想はわかっていても実際は簡単にはいかず、いろいろ悩まされてきました。

核家族化などにより、子育てそのものを、手取り足取り教わる機会、人と相談できる機会は減っています。子育てが分からない状態って結構しんどい。被害こうむるのは我が子。申し訳なさ、無力感を感じます。そして、親として自信を無くす…

子育て 本

↑読んできた本のごく一部。専門書、ブログ本、ノウハウ本、電子書籍を合わせると、これの5倍以上あります。(知識/実践ともに、7つの習慣ファミリーが最強だけど、敷居も高い…)

屈折8年、専門知識と先人の書籍、セミナー、実体験を通して、「この方法が親子にベスト」ってのにたどり着いたので、子供の発達のプロ、心理系専門職として、だれでも実用的に扱える育児方法をガツンと発信しようと思います。

これを読めば、子供が小学校に入学するまでに、自立して、社会性の高い子供に育てること、「子育てがわからない」親からは卒業することができます。

9歳の壁と劣等感

子育てが分からない方に目標としてほしい発達の段階があります。自分を価値ある人間と感じるようになるために超えるべき試練として誰もがいどむ9歳の壁です。

9歳の壁

9歳以降の小学校高学年の時期には、幼児 期を離れ、物事をある程度対象化して認識することができるようになる。対象との間に 距離をおいた分析ができるようになり、知的な活動においてもより分化した追求が可能 となる。自分のことも客観的にとらえられるようになるが、一方、発達の個人差も顕著 になる(いわゆる「9歳の壁」 ) 。身体も大きく成長し、自己肯定感を持ちはじめる時期 であるが、反面、発達の個人差も大きく見られることから、自己に対する肯定的な意識 を持てず、劣等感を持ちやすくなる時期でもある。
また、集団の規則を理解して、集団活動に 主体的に関与したり、遊びなどでは自分たちで決まりを作り、ルールを守るようになる 一方、ギャングエイジとも言われるこの時期は、閉鎖的な子どもの仲間集団 が発生し、付和雷同的な行動が見られる。

出典;文部科学省(子供の発達段階ごとの特徴と重視すべき課題)

9歳ごろの試練を乗り切れないと劣等感をもちやすくなります。劣等感は人生最大の欠点になります。劣等感が強いと、不安が強い人間になります。不安は、不適切な行動へのつなげる影響が強く、人生の決断で良い働きをしません。

根拠のない不安 → 決断で後れを取る → 無力感/劣等感 → 不安の増大 → 負の連鎖 → 次世代へ続く

※これに気づかなければ一生続く。何とか自分の代で断ち切りたい

私もそれに気づくことができたのは、親になってからです。発達の専門家だからって、その場にならないとわからないですし、理論だけでは解決できません。

スキルの習得には、正しい知識をつけたうえで試行錯誤が必要です。子育てが分からない方、誰でも、正しい子供の育て方を身に着けることができます。

劣等感が強いとどうなるか?

自分の劣等感について考えたことがありますか? どんな人も、人生挫折したとき、努力が実らない時に考えがちですが、劣等感が大きい人は、そんなレベルではなく、人生楽しくなくなります。

どんなに楽しいことがあっても、不安しかない。

劣等感が強い子供の発言
  1. どうせ勝てないし、頑張らなくていい
  2. どうせ俺は、みんなの邪魔しかしないし、いなくていいんだろ
  3. いつでも、死ねるし、死んでもいいと思ってる

これらの言動は、私の子供のものです。こんな事思わせてしまって、後悔でしかありませんが、その時はどのように子育てをすればよいのか、わからない状態でした。

劣等感が強いまま育つと、社会からの疎外感は強くなり、認めてほしい、気づいてほしい、自分の影響力を図りたい気持ちが出てきます。

子供であれば、親の気を引くための悪い子演出。でもそれが、成長とともに気づいてほしい対象が親から社会へ変わっていきます。最悪レベルでは凶悪事件に発展します。

正しい子育て法の王道は「7つの習慣ファミリー」

`7つの習慣ファミリー

7つの習慣ファミリーの方法は正しい理想的な子育て法として王道と考えますが、

  • やる’ことが膨大すぎる
  • 家庭の目的をみなに合ったものにするのが結構難しい
  • 目的がなければ、行動に移せない

で、自分自身が挫折しました。しっかり時間を取って、計画しても、家族を巻き込む必要もあり、試行錯誤の段階では、成果が出にくく、自身のモチベーションを保つことができませんでした。

知識は必見なので、読む価値は十分あります。というか必読。でも、とりあえず、この記事を実践すれば上手くいきます。より発展させたい方はぜひ手にとって読んでください。

親子にベストな子育て方法の目的と目標

子供の発達のプロ&子育てで失敗した私だからたどり着いた親子にベストの子育て方法ですが、7つの習慣ファミリーと異なるのは、目的、目標はすでに設定してあるところです。

目的と目標
  • 目的
    • 自己肯定感を高める
    • 社会に貢献できる子供を育てる
  • 目標は
    • 親の自己肯定感を高める
    • 子育てが分からない親を卒業する

特徴は、親の行動に対する子供のレスポンスを得られやすいこと。目的は子供の成長なのに、親が主体で成長していくことです。だから、達成感を感じやすく取り組める。

どんなことでも100回すれば、自分のスキルになるという仮説があります。身についていないのは、身につく前に挫折しているから。レスポンスを得られやすいという事は、自分のスキルにもなりやすい、挫折しにくい方法であるという事です。

7つの習慣ファミリーをやってもよいと思いますが、子育てがわからないと感じている人にとって、特に取り組みやすい内容になっているので、試してみてください。

「子育てがわからない」を卒業する方法

わからない親を卒業

9歳ごろにやってくる社会との関わりをうまう乗り切るために、劣等感ではなく自己肯定感を養っていくことが最重要課題です。

「子育て分からない」を卒業する方法
  1. 目指すは親離れ!子供の自立社会での子供の活躍
  2. 子供がやろうと思っていることを助ける
  3. 子供にイライラする時は子供の良い所に着目し続ける

そのためにすることは、

  • 親がしてほしい事
  • こっちの方が良い結果を生むだろうという事
  • 親から見て間違っているという行動を制する事

ではなく、とりあえず、子供が自分で考えてやろうと思っていることを援助することが重要です。

子供がやろうと思っていることを助けるとは?

子供を助ける

子育てがわからない親の多くは、親の経験から予測されることを避ける方法の強制や、社会的に違反していて親が変な目をされるなど、つまり、親自身が望んでいることを、子供に強要しがちです。

もちろん、助言はよいです。でも、何でそんなことするの!とか、それは違うこうしなさい!という働きかけは、劣等感を強めます。

理由は、子供の考えを否定したり、成長過程で理解力がなく答えられない質問をされてストレスを感じたりするからです。はっきり言えば、子供にとってお前は敵!状態です。

親は親、子供は子供なんです。自分の子供への言動が、自分の経験からくる後悔したことを原動力とした発言ではないか確認してみてください。

子育てがわからないのは自分自身の劣等感が邪魔をしていることが原因であることに、気づくことから始まります。

どうすれば子供がしたいことを実現できるか?を援助する

子供にとって、敵ではなく、親は仲間である関わりをする。頭で思うだけ、口で言うだけでは上手くいきません。理由は以下の通り

援助が上手くいかない理由
  1. 自分自身自己肯定感が未熟、自分自身のしたいことをしてくれないことをさせたい気持ちが治まらない。
  2. 子供のしたいことを支援する気持ちはあるが、現在の子供の言動にイライラしてしまう

子育てがわからない未熟な親が、子供を育てていかなければならない現実を、まず認めましょう。仕方ないんです。

親自身の劣等感は、今から伝える方法を実践し、子供のしたいことを支援することを続けることで、自己肯定感に変貌を遂げるので安心してください。

子供の言動にイライラして爆発しそうな時コレをすれば上手くいく

子供の言動にイライラして、ブチギレて、爆発してしまったら負けです。

関わる時の感情も重要
  • ブチギレた感情のまま、子供を支援するのもアウトです!
  • 子供に敵だと判断されてしまいます。
  • さすが今までの自分が作り上げた子供です。劣等感には敏感です。

ちなみに、課題はあるかもしれないけれど、ここまで子供を育てたのは自分自身です。それだけ子供に影響力があるという事は、肯定的にとらえたらどうでしょうか?つまり子度を育てていくことができる力を、あなたは備えています。

「子育てがわからない」だけ

「親としての影響力」⇒絶大

あなたも、私も、すばらしい力を持った親なんです。肯定的に考えましょう!で、イライラした時は以下のことを試してください。

子供の言動に耐える方法

腹立つ言動をしているに至った子供の、良い所を探しまくりましょう。

子供の良い部分探しに一点集中!

そして、どんな支援をすれば子供のしたいことを実現できるのか?を考え試す

子育てが分からない親がすべき「良いところ探し」のメリット

良い所探し

子供が親をイライラさせる言動をしている時、子供の良い部分探しに一点集中するのですが、そのメリットは、

良い所がないか集中して探すことで、親はイライラしている感情から、離れることができるところです。

良い所は必ずあります。できて当たり前と親が感じることでも、子供にとっては難しい、できているのはすごい所であるかもしれません。

良い所のランク付けをするのではなく、とにかくよい所を一つでも多く探しましょう。良い所が分からないのは、親の劣等感が要因です。自身の劣等感に気づくことができます。

良い所を探すメリット
  • クールダウンすることができる
  • 良い所に気づくことができる
  • 子供の感情/行動を客観的にとらえる癖がつく
  • 自分自身の劣等感に気づくことができる

自身の劣等感はどうすれば良いか?

自身の劣等感に気づくことができるのはよい事ですが、対処がわかりませんよね。安心してください。すごく簡単です。

自身の劣等感が肯定感に代わる流れ
  1. 子育ての方法が分からない人は劣等感が強い可能性が高い
  2. 子供の仲間になる支援を行う⇒客観的に出来事を振り返る癖がつく
  3. 正しい子育てができるたびに、自身の達成感を味わう
  4. 自己肯定感が高まる⇒子供がしたいことができる支援が行える

成功体験を積み重ね、それを客観的にとらえることで、正の循環にのることができる

不安は劣等感が強いと、どんどんやってきます。良かったことで、心を埋め尽くしましょう。相手へ感謝の気持ちを伝えましょう。たったこれだけです。

子供の言動が良いほうへ解決しなくても、子供の良い部分に気づいた自分をほめましょう。自身の子供への影響力を認め、自分ってスゲェと感じましょう。これで、劣等感は自己肯定感へ変わっていきます。

すると、子供がさえない言動をするのを楽しみになってきます。今より子供がいい子に育つタイミングを明らかにできるサインだからです。

「子育てが分からない」劣等感の強い親から「正しい子育てが分かる」自己肯定感の強い親へ

自身の劣等感が低い事に気づいたら、とりあえずその事実は認め、放っておきましょう。その代わり、正しい子育てを実践してください。

子育てが分からない卒業する
  1. 子育てが分からない状態から、正しい子育てを理解する
  2. 子供の良い所に目を向け、自分の気持ちをクールダウンさせる
  3. 落ち着いた状態で子供のしたいことを支援する

これを実践しているば、劣等感が強い思考から、自己肯定感が強い思考に変わっていきます。

8歳くらいまでに、「子育てがわからない」親を卒業できれば、9歳の壁が来るまでに、自己肯定感が強い子供に育てる準備が整い、社会に貢献できる子供のベースを育てていくことができます。

9歳以上でもこの子育て方法は有効です。ただ、子供自身の思想が強くなるにつれ、一度、敵とみなした人を、仲間と理解するには時間がかかります。(自分に当てはめるとよくわかります。)

でもそれは、親がまいた種。親自身の劣等感を認め、正しい子育てを続けることで必ず実ります。だって、親として影響力は絶大だとすでに証明されているからです。

発達心理学、発達障害などの専門的な知識、成功事例の勉強、子育てを失敗した親(私)がうまくいった体験談を体系的にまとめ、「子育てが分からない」親向けに「正しい子育て方法」を紹介してきました。

誰でも取り組みやすい内容です。ぜひ試してみてください。

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出典:次世代起業家セミナー

起業って自分には関係ないと思っている人が多いかと思いますが、そうでもありません。

だれしも必須な能力なのに、皆じぶんには関係ないと思っています。

自分の人生をマネジメントするの誰ですか?

ノウハウとマネジメントの関係

起業家=社長=経営する人であり組織をマネージメントとする人であり、そのスキルは、自分の人生をマネジメントする上で大いに役に立ちます。

情報を取捨選択できる能力がなければ、精神が病んでしまいます。

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