自分の心を鍛えるとはどういうこと?心の器は2つの要素でできている。

心を鍛えるポイント
オガジュン(小川準一郎)
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っているオガジュン(小川準一郎)です。
さて気づいたら、アラフォーの仲間入りをしたのですが、体の衰えが気になるようになってきました。そんなの気のせいだと言い聞かせる状態ではなくなってます。まずは、現状維持がもっとも重要な事だと、セラピストをしているのでわかっているので、必死に筋トレと末梢血管の動きの改善のトレーニングを継続しています。

ところで、心も筋肉と同じで放っておくと衰えることを知っていますか? ストレスは増える一方なので、心が衰えると、慢性的にストレスを抱えた状態になります。病気になるリスクは高まり、身体的な衰えは加速します。何とか強くしたいものです。筋トレと同じでやみくもに頑張っても、いい事はありません。

今回は、あなたの心がどういう状態化を確認するために必要な知識である、心を構成する要素は何か?を紹介します。これを読めば、心の要素がわかり、自身が今どういう状態か分かるようになり、鍛えるポイントがわかります。

心は“容量”の公式に当てはめて考えることができる

心の表現として、器が大きい、小心者、心がタフ、心が海のように広い…などなど、心について表現する方法は多くあります。表現は様々ですが、心の容量を示す表現が多いです。

ところで容量を式を覚えていますか? 小学生の時?中学生の時?に習っているはずです。忘れちゃいますね。う~ん、アラフォー!

・・・式で表すと、以下の通りです。

÷2とか ×1/3とか しちゃダメですよ~~。心の容量は言葉で色々表現できますが、図にすると、要素は2つといたってシンプルです。

心と感情の関係を図式してみる

まずは、ストレスについてざっくり理解しましょう! 当ブログでは以下のようにストレスを定義しています。

ストレスは自分が”〇〇したい”という感情がある時に、それにそぐわない感情を持っていしまう状態の時に起きています。

感情一つずつを説明するのは、とっても説明しきれませんので、当ブログのテーマでもあるストレスを切り口として説明していきます。

さっそく、心と感情を図式してみます。

したい感情したくない感情それぞれ容量があります。心は筒状の容量で表すことができます。心の中に感情としたくない感情が共存している状態を示します。

心が広いも心が深いも同じ? ⇒まったく違います。

どちらもたくさんの感情が入るようになります。ということは意味は同じなのでしょうか?

  • 心が広い
  • 心が深い(ふところの深さなど)

どちらも、感情が今よりもたくさん入るという結果は同じですが、心が広く、深いと、よりたくさんの感情が入ります。

つまり、心を広くすることと、心を深くすることは、どちらも鍛えた方が良いことが分かります。

自分の心を鍛えるとはどういうこと?心の器は2つの要素でできている。

心の負担は環境の変化で起こりやすく、情報社会に生きる我々は避けて通れません。

ストレスは増える一方なので、心も何とか強くしたいものです。

まずは心の2つの要素を知り、自身の心の状態を知る必要があります。

まとめ
  • 対立した、したい感情と、したくない感情をしる
  • 心をより広くする
  • 心をより深ふかくする
筋トレのごとく、今どのような状態か? どこを意識するか?を考えて取り組んでいきましょう!
オガジュン(小川準一郎)
どうでしたか? 試せそうなものは積極的に試してみましょう!

・・・と、その前に、まずはあなたが現在抱えているストレスをほぼゼロにするために、何をすべきか整理することをお勧めします。

あなたが普段誰にも言えないイライラ、もやもやを吐き出し、私が整理する。たった2ステップで、ストレスがほぼゼロに近づきます。些細なことでも結構ですので、いつでもいらしてくださいね。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください