子供と遊びたくない!とストレスを感じる心理をやる気に変える方法

子育てストレスをやる気に変える
オガジュン(小川準一郎)
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かわいい我が子に、「この本読んで」「一緒にボールで遊ぼう」など誘われた時、

特にやる事もないのに、

  • 子供の遊びに付き合うことを、とてもおっくうに感じることがありませんか?
  • 億劫な遊びを続けているとイライラしてきませんか?
  • 遊びきった後に、一緒に遊ぶくらいなら、家事でもしておけば良かったと後悔したことないですか?

今回は子供との遊びを億劫に感じる心理についてと、どうせなら有意義な時間を過ごすための対処方法を紹介します。これを読めば、子供と遊ぶ時間がとても有意義な時間になり、ストレスの要因を減らすことができます。

やる気がない遊びをするとストレス倍増!

疲れ倍増

子供と一緒に遊ぶことは、子供にとってとても幸せなことで、親にとっても本来とても幸福なことであることは言うまでもありません。

しかし、そんな理想論、知らねーよ!です。

  • 自分は全く興味がない子供が楽しいと思うゲームに付き合っていると、イライラしてきませんか?
  • そんなゲームや遊びに付き合っていて、その結果が思わしくなかったり、子供に自分とくれべられて自慢されたら、腹たってきません?
  • そんな感情になる自分に罪悪感やストレスを感じませんか?

やる気が無いことを我慢して続けることは、普通以上にストレスを感じるものです。

子供との遊びにやる気が出ない理由

ところで、やる気とは何でしょうか? やる気とは行動力のことです。

やる気

行動力が低いと、上の図の行動力より上に該当する能力は発揮されません。

つまり、子供との遊びを例に出すと、その遊びに集中できませんし、楽しさもわかりませんし、記憶にも残りません。

勝負事の遊びであれば、子供にちょうどよい勝敗を提供することも、子供と一緒に過ごした時間の達成感も感じません。

ではやる気を出す(=行動力を高める)にはどうしたらよいかというと、上の図の行動力より下の、感情をコントロールする(精神力を高める)たり、精神的な体力(忍耐力)を鍛える必要があります。

つまり、子供との遊びを楽しめない理由の多くは自分自身の、感情や、の疲労感が原因なのです。

とは言うものの、子供が楽しいポイント ≠ 大人が楽しいポイント である以上、関わり方に工夫が必要なのは間違いありません。

子供との付き合いがやる気が出るものへと変化させる方法とは

ストレスをやる気に変える

やる気がない遊びを、ストレスほぼゼロで子供とするためには、幾つかの方法があります。

遊びではなく、子供の変化に意識を集中させるとやる気が出る

どうせなら、子供と過ごす時間を思い出になるくらい、楽しいものにすれば良いかもしれません。

つまり、子供の成長を楽しむ視点を持って関われば、あなたの感情は豊かになります。

遊びその物はオモロくなくても、必要以上のリアクションをして笑わしたり、絶妙の問いかけをして子供の考えを引き出したりすると、親らしい楽しい遊びになります。

親としての使命を果たしたことを感じると、やる気が出る

使命を果たした感覚

子供の成長に目を向ける余裕がない、つまり、感情的にそんな余裕はない!という時は、無感情で遊ぶに徹しましょう。瞑想モードです。

それでも、子供は喜びますし、親のことを好きになります。

つまり、それはそれで、あなたは親としての使命を果たしたことになります。

そこで重要なのが、使命を果たした感を感じることです。「お前らのためにやってやったぜ、良い親でしょ!」

その積み重ねをすると、しないとでは親力も変わってきます。やる気も出てきます。

ひとまず耐えましょう!そして感じましょう!

【本命】遊びに到達点を決めて本気で遊ぶと達成感を感じて、やる気が出る

到達

制限と結果に注目して、それを一緒に達成するようにしましょう。

遊びの難易度は親が子供の能力よりちょっと上にしてサポートすると、どんなことでも親にとっても楽しいものとなります。

それには2つ条件があります。

 

楽しくなる2つの条件
  • 制限〇〇 or 〇〇しちゃダメ を遊びのルールに設定すること
  • 子供が8割位達成できる内容にすること

 

例えば、制限時間を設けることで、遊びに集中ができ、達成できる8割位の難易度にすることで、大人も大人としての関わりができるようになりますし、お互い終わった時に達成感を感じることができます。それと、子供との時間を早く終えたいとも思っているのであれば、制限時間が過ぎたという理由で切り上げることもできます。

実例)キャッチボール

  • 制限時間内
    • 100回落とさずにキャッチできる
  • 10回しか投げちゃダメ&取られちゃダメ
    • キャッチできない程の速い球を投げ相手の体に当てる
  • 10回落としちゃダメ、20回キャッチできたら取ったら終わり
    • 超フライを親と子供が交互に投げる

【重要なオマケ】やる気の正体とは

やる気(行動力)は感情でコントロールできることが分かったと思います。

・・・分かって下さい!分かると自分のやる気も他者のやる気もコントロールするコツを掴むことができます。

精神力をいじればやる気がでないこともすべてがうまくいきます。

今回は子供とのやり取りではありましたが、これはビジネスへ応用可能です。その最たるものが、すべての仕事に期限を設けることです。

誰でもできる、王道な方法ですが、その理由を知っていますか?知らないから活用できないんです。

脳のメカニズムで理解すると、その効果は高まります。ぜひ、ここで理解して明日からやる気をコントロールしてストレスほぼゼロの生活を手に入れましょう!

ということで、期限を設けると、どんな変化があるか、脳のメカニズムをもとに考えていきます。

やる気

期限が迫ってくる危機感を感じませんか? 期限を与えることは、危機感を相手へ与えることと同じ意味です。

期限が迫ってくると、やる気はなくても行動力は高まります。つまり、やる気が出たということ。矛盾していそうですが、そうではありません。

やる気がなかったのは、感情的に危機感がなかった(精神力が不活発だった)から。

期限が迫ると、危機感をあおられます(精神的に活発)。

上の図で、行動力のベースとなる精神力が活発になったことで、行動力が高まる。

つまり、やる気がない状態が、やる気のある状態に変化するわけです。

子供と遊びたくない!とストレスを感じる心理をやる気に変える方法

どうせなら、子供と過ごす時間を思い出になるくらい、楽しいものにしたいですね。

それには、ストレスをやる気に変える方法が有効です。

子供との関わりでやる気を出す3つの方法
  • 遊びではなく、子供の変化に意識を集中させるとやる気が出る
  • 親としての使命を果たしたことを感じると、やる気が出る
  • 遊びに到達点を決めて本気で遊ぶと達成感を感じて、やる気が出る

やる気をコントロールすると子供との関わりだけでなくビジネス、地域交流などすべてうまくいき、ストレスほぼゼロに近づきます。実践あるのみ!

人生を変えるきっかけ作り!ほんの少しの行動化をしてみよう!

知り得た知識やノウハウは使ってこそ価値が出ます。行動してこそノウハウ長者!人生の変化は少しの行動から現れます。

記事の内容を読者さん自身に当てはめ、疑問に思ったことを質問をするだけでも、読者さんは自身の行動習慣に適した人生プランを作るきっかけを得ることができます。

コメント活用

↑↑↑どの記事にもページの下部の「コメントを残す」から、メアド不要で質問し、私からの返答を受けることができます。文章を書くのが苦手な人でも気にせずガンガン質問してやってください!

質問できない人は今すぐ自分を知ってストレス大幅カット!

行動化できない多くの人は相手の顔色をうかがって不安になり行動に移せない事がよくあります。でもその不安、思い過ごしです。

人って相手のことをそこまで気にしていない、というか気にできる動物ではありません。自分が大切だと思うことも2つ以上思い続けることできますか? 一つのことをやり続けることも難しいのに、他人のことそこまで考えることはできないですよ。

できないんです。できないのにやろうとするからストレスで潰れてしまうのです。だから、これからは自分のことを一番に考えて行動してみましょう!私を人生を変えるきっかけどころか、踏み台にしちゃってください!

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