知って損なし! 運命を決める定期試験の活用方法

定期試験は学期のまとめ、単位認定の壁程度に思っているかもしれませんが、それだけではありません。定期試験を有効活用することでスムーズに卒業できると行っても過言ではありません。

定期試験の目的

  • 国で定められた単位を修得させてよいかの判断基準。
  • その判断基準は講師・教員の重要と考えるポイントが含まれる。
  • 学校の勉強について来れない学生をふるいにかける。

当然ですが、国や学校の求める目的で定期試験は行われます。

定期試験をパスするための注目すべきポイント

講師・教員の重要と考えるポイントとは

  • 国が定めている最低限の学習範囲
  • 講師・教師が臨床で体験し重要と感じた内容
  • 定期試験を作るのは担当講師

つまり、定期試験をパスするためには、国が定める学習範囲の中で最低限の知識と、講師・教師が重要と感じる所を理解する必要があると言えます。医師、看護師、言語学・統計学・心理学などの学者・研究員が講師の場合は、彼らの臨床で重要視するポイントであり、必ずしも言語聴覚士の国家試験に直結する内容が出題されるわけではありません。

極端な例ですが、私の内科学の先生は毎回講義で糖尿病の事のみをひたすら説明していました。臨床現場で脳卒中になる原因として確かに糖尿病は最重要と言っても過言ではないかもしれません。でも、それだけでは内科学全体の事は分かりませんし、国家試験対策にもなりません。もちろん、その先生の定期試験問題は「糖尿病について説明せよ」でした。

決して講師・教員の教えることがひどいということはありません。私の臨床生活に役立っていることを教えてくれた先生は多いです。講義はしっかりききましょう!

定期試験は学期のまとめ、単位認定の壁程度に思っているかもしれませんが、それだけではありません。定期試験を有効活用することでスムーズに卒業できると行っても過言ではありません。

定期試験の勉強方法

  1. 指定の教科書の目次やまとめ、言語聴覚士国家試験の過去問で全体の把握を行いましょう。
  2. 講師の重要とするポイントを抑えましょう。授業のノートを繰り返し読みましょう
  3. 小テストがあれば必ず捨てずに控えておきましょう。定期試験の出題ポイントとなる可能性が高いです。

授業のノート、小テストの出題範囲は徹底的に覚えましょう。

定期試験の活用方法

定期試験の出題内容を覚えましょう。「なんで?」と感じるかもしれませんが、学校・講師によっては試験やテストの問題用紙をしっかり回収します。何が目的かは明確で卒業試験で広く深く勉強させるためです。国家試験は過去問があり、ある程度勉強すればだれでも通る試験です。しかし、卒業試験には過去問がありません、対策がねりにくく学校によっては激ムズです。対策が全くないわけではありません。卒業試験の各科目は担当の講師が作る傾向があり、定期試験を有効に使うことが合格の鍵となります。うまく活用することをおすすめします。

あなただけでは試験の内容を覚えることは難しいかもしれません。こちらも参考にしていただければと思います。

誰にでもできる物理的な対処法

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