今までの勉強方法を続けて大丈夫? 確認が必要な理由

あなたの勉強方法は自分にあっていますか? 今一度、勉強方法を確認してみてください。なぜなら、今と昔と自分の能力に変化があるかもしれないからです。そもそも、今まで自分にあった勉強方法を行えていないかもしれません。私は大学浪人してセンター試験を受け、普通の国公立の大学に入りました。「もし自分にあった勉強法を高校生の時に気づいていたら、もっといい希望の大学に楽に入れたのに」と後の祭りですが、未だに思います。確認した方がいい3つの理由と一つの対処法を紹介します。

年齢

体力、集中力・記憶力などの能力は、高校生の時と比べると明らかに違います。徹夜、一夜漬けなど、切羽詰まった時は当然必要ですが、その効果は落ちています。体の負担も大きくリスクが有ります。

習慣

小学生から嫌でも毎日勉強に触れていたことを、やっていない期間が長ければ長いほど、とっかかりにくくなります。大学では遊んで過ごし、卒業して少し間があった私は、入学後しばらく授業中「この時間だったら◯◯していたな」などよく頭をより何だか夢の中でした。

目標・計画

高校・大学は自分の能力にあったところへ行かざるをえません。進学校であれば入試ランクに分け先生が計画的、講義・指導を行ってくれました。養成学校では最終的に皆が同じレベルの目標です。自分の能力にあった目標ではありません。自分にあったペースで、先生が講義・指導はしません。ついてこれない人は都度ふるいにかけられ脱落します。限られた時間で国家試験に間に合うよう計画をたてるのも自分です。私は大学入試の時は目指すものがコロコロと変わり、結局自分の能力にあった興味のあった分野とは異なる学校に入学しました。もちろん、そんなことだから計画性がなく、意欲がなく、浪人したのだと思います。そんな経験からか徐々に養成学校での脱落イメージが強くなり、自分の勉強法について真剣に考えました。

今の自分に合った方法でなければ、思うように成果が出ない、アウトプットできるようになるまでに時間がかかる可能性があります。私は養成学校在学時点で25歳と記憶力に問題はないはずでしたが、今までの勉強方法では理解が不十分で計画的に時間を使うことが出来ず、養成学校前半は特に時間に追われた日々を送っていたことを覚えています。今思えば集中できていない、計画性がないことが影響していたと思います。早い段階で軌道修正できたことで、楽しい学生生活を送ることができました。

養成学校での定期試験、実習、卒業試験、国家試験では勉強に割ける時間に合わせ、今までのあなたの勉強方法にアレンジが必要な場合があります。こちらを参考にして下さい。

誰にでもできる物理的な対処法

時間や環境をコントロールするには物理的な変化も有効です。そんな時は必要な道具をそろえましょう!隙間時間の活用には音声によるながら勉強などがおすすめです。集中するには身体への刺激(気温、騒音など)をコントロールすることも重要です。

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いつでもどこでも使えますし、装着に違和感がない。耳栓もありだとは思いますが、図書館や学校、家の中だけでしか恥ずかしくて使えません。学校や職場、家でもフィット感のあるヘッドホンをしておけば話しかけられる確率が下がります。これだけでも集中を阻害する要因を減らすことができます。音楽は集中にも休憩にも使えるので欠かせません。

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これはやばい。いつも安定した文字のサイズをキープできますし、マークシートを塗るときもバキッといく事もありません。考えた人はシャーペンで勉強したりノート取る人の気持ちを理解した人なんだろうと感心します。もしかしたら、製図を書く人用なのかもしれません。

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