意欲をコントロールする方法

目標・目的を決めても時間の経過や、マンネリ化した状態が続くと、意欲は少しずつ薄れていきます。もちろんそうなると、効率のよい勉強はできません。そこで今日は目的・目標が明確でも意欲が続かない人向けにを意欲をコントロールする方法を紹介します。以下の項目についてそれぞれ最低でも20~30個、自分に嘘はつかず正直に書き出してください。

やりたくないこと、なりたくない姿を明確にする

目的・目標がある時に有効な方法です。目的・目標が曖昧なときはセルフケア! メリハリの付いた生活を送るための頭の整理方法を参考にしてください。

養成学校生であれば

  • 追試の勉強
  • 試験に落ち、留年している
  • 療法士を諦め、職を探している

など、養成学校で苦しんでいる姿を想像すると頑張れます。

療法士などコメディカルスタッフ問わず誰でもにも人生の目標を達成するときにも有効です。例えば

  • 久々にあった同級生の幸せそうなところを見て嫉妬する
  • 元カノ、元カレの生活を知り嫉妬する
  • お金に困窮し節約生活をする

など。私の場合は養成学校でどうのこうのよりも「こいつだけには人生で負けたくない!」という気持ちが強かったです。器が小さいのかもしれませんが許してください。ふと嫌なイメージが頭をよぎるり不安になることがありましたが、やりたくないこと、なりたくない姿を明確にした後は、悪いイメージが出た時こそ頑張れるようになりました。

寿命を決め、やり残したくないことを挙げる

あなたが高校卒業してすぐの19歳であれば、「寿命」にしては早すぎますが、何が起きるかわからないのが人生です。大げさに感じるかもしれませんが、「寿命」について考えておくと、自分が「本当にしたいこと」が明確になります。優先順位も立ちます。また、療法士は「生きる為の楽しみ=生きがい」をあたえる職業です。真剣に「いのち」について考えないと「患者・家族の求めること」に気づけません。

私は祖父の寿命、66歳に設定しました。「毎年さくらをみる」「北海道に行く」とか些細な事でも良いです。この間ピンピンしていた42歳の私に良くしてくれた方が、急死しました。人生何が起こるか分かりません、明確にしておくとそれに向かって今の時間を大切にすることができます。

やる気がつづかない時の対処法を確立する

あなたなりの成功パターン、改善パターンがないか意識して生活しましょう。必ずあります。意欲が切れそうな時がわかれば、事前に予防をすることもできます。例えば「○○を食べる」「ガムを噛む」「散歩する」「寝る」など時間がかかることは時間を決めておけばなんでもいいです。

私はやる気が無い時は「目標・目的」、「やりたくないこと、寿命」について、修正目的で見直すことを良くしました。修正しようと思ってもできなければ、今目指していることは間違いではないことに気づきます。寿命などの期限に触れると、「今が頑張りどきである」ことに気づけます。単純に身が引き締まりました。

今、現在が辛い人こそ、これらのことを真剣に考えると、自分にとって必要なことが何なのか気づけ、それに向かって進むことができます。意欲は自分のうちにあるものでコントロール出来ないものではありません。ぜひ自分に正直になって取り組んでみてください。セルフケア! メリハリの付いた生活をおくるための頭の整理方法について再度みてみましょう。あなたが価値のある時間を過ごせることを期待しています。

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