忙しい時も事前の計画で子供からのストレスをほぼゼロにする方法

忙しい時こそ計画的にストレスを減らす
小川準一郎
ご訪問ありがとうございます。今の自分を突き抜け、ストレスほぼゼロで充実した毎日を過ごすための生き方を、インストールする支援をしている心理系専門職の小川準一郎(オガジュン)です。

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忙しい時、自分のしたいことをどうしてもしたい時、言うことを効いてくれない子供の言動をどうにかしたい!と思うことないですか?

今回は子供との関わり方を紹介します。これを読めば、忙しい時でも子供からのストレスをほぼゼロにすることができます。

やり残した事がある時、子供と一緒にいるだけでストレスを感じてしまう

ろくな事がない

子供が小学校高学年になるまでは、子供も色々と駄々をこねますよね。

すべき事が片付いている時は、気持ちよく子供に付き合うことができますが、そんな時ばかりではありません。むしろ少ない(汗)

やり残したことがある時に、子供と気持ちよく遊べない、誰しも感じていることです。

自分の気持ちを偽って、子供と関わってもろくなことがありません。

子供と一緒に遊んでいる時、そわそわしたり、焦りを感じているのであれば、その関わりは親子にとって良い時間とは言えないですよね。

事前に計画を立て、必要な時間ごとに、当てはめていくだけ

親が焦っている時とは、優先度が高いことを後回しにしていることがほとんどです。

そのような状態で、子供と心底楽しんで関わることなんて、ほぼほぼできません。

そこで、親の焦りを解消するために、すべきことをする時間をさく必要があります。

時間を割くということは、子供は親が、すべきことをやっている間、何かをしておかなければいけません。

それを予め決めておけばいいだけです。

 

子供の活動時間(例)
  • 5分〜30分間:おやつ、ぬりえ
  • 30分〜2時間:ゲーム、アニメ
  • 2〜4時間:塾、部活、友達
  • 4時間〜:夫、妻、爺、婆、託児

 

案外、こんな風に子供の活動にかかる時間を意識している人は少ないです。

これだけではできない人もいます。それは、自分の活動にかかる時間がわからない人です。

 

大人の活動時間(例)
  • 5分〜30分間:皿洗い、洗濯物を干す、連絡帳に目を通して処理する
  • 30分〜2時間:雑巾、袋を縫う、弁当を作る
  • 2〜4時間:買い物、会合、友人とランチ、持ち帰り残業
  • 4時間〜:病院受診

 

親子が感じるストレスがほぼゼロになる

この方法で取り入れているゲームなど、メディアの力を借りているところや、他人の力を借りている部分に、賛否両論あるかもしれませんが、知ってほしいのはそこではありません。

こうやって、時間を軸にできる内容を考えて、親と子供の活動をマッチングさせ、お互いが納得の上、その活動を実施すると、親、子、双方のストレスはほぼゼロになります。

子供のストレスが減るのは、自分自身納得の行くことをしているから、純粋に楽しいから。

親はと言うと・・・下の表を、子供の活動、親の活動に照らし合わせながら、読んでみて下さい。

時間 子供
5分

〜30分間

おやつ

ぬりえ

皿洗い

洗濯物を干す

30分

〜2時間

ゲーム

アニメ

縫い物

弁当を作る

〜4時間

塾・部活

友達

買い物

友人

仕事

4時間〜 夫、妻

爺、婆

託児

病院受診

映画

今まで行き当たりばったりで、とか、「とりあえず、病院に行かなきゃいけないから、祖母にあずけよう。」と、無計画に近い状態で対応していたのであれば、少し、ホッとした気持ちになったのではないでしょうか?

子供に対するストレスがほぼゼロになるのはコントロールできるから

子供の行動をコントロール出来ない時にストレスがぐっとかかってきます。

コントロール下に置くことで、先の見通しが立ち、安心感を得ることができます。

下の図を見て下さい。

計画を事前に立てる

先を見通す力とは、判断力のことなのですが、脳機能的に高度な内容になります。つまり、先を見通せない状況というのは、上の図の判断力を含む下の能力へ負荷がかかります。

なので、予め計画を立てておくだけで、いざという時も焦ることなく、対応できるんです。

子供にかかるストレスもほぼゼロになる

子供にとっても、計画を伝えておくことは、安心感を与え、無駄なストレスを感じさせない良いことです。

子供は親と一緒に色々したいのですが、できないので、代替案として、時間軸に沿った内容を親から提示されます。

親からの説明がなければ、親と一緒にいられないことだけに不安に感じます。

親への信頼が薄れたり、自己肯定感が低くなってしまうかもしれません。

そこで、

 

子供に安心を与える方法(重要)
  1. 親が一緒にいられない理由を伝え
  2. その時間「これで楽しんでね」などと代替案を出し
  3. それが終わる頃には「一緒に入られるからね」と伝えましょう

 

子供にとっても、先の見通しが立ち、安心感を得ることができます。親がいない時間を自分でコントロールする力がついてきます。

忙しい時も事前の計画で子供からのストレスをほぼゼロにする方法

予め計画を立てて置くだけで、判断力をほぼ要さず、適した対応がとれ、子供に対するストレスをほぼゼロですべきことを実践できます。

 

計画を立てる方法
  1. 時間軸で子供の活動時間、親の活動時間をリストアップする
  2. 子供の活動時間と親の活動時間をマッチングさせる
  3. 子供になんで一緒にできないのか伝え、それが終われば一緒にいられることを伝えましょう

 

内容に関しては、賛否両論あるかもしれませんが、教育方針が違えば、悪に見えます。

人は人、自分は自分。

とりあえず、試してみて、気になる内容はブラッシュアップさせていきましょう!

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