パソコンに専門用語を登録する時に抑えておきたい配慮点

いつも残業。少しでも早く帰って、自分のプライベートな時間を大切にしたい、パソコン操作を少し工夫すれば早く帰れるかもしれません。

残業につながるパソコン操作

操作時間

会社に求められる単位を取るとカルテ・書類は残業で処理するのが当たり前。少しでも入力を早くすませたいです。

専門用語

リハビリの専門用語は漢字変換しても出てこない!思うように変換できなくて時間がかかる。専門用語の変換ミスが多い。

パソコン初心者

パソコン操作が苦手。設定がどうとか言われてもよくわからない。

誰でもできる効率の良いタイピング

パソコンに専門用語を単語登録して、入力時間の短縮とタイプミスを減らしましょう。

パソコンは皆が共有して使っていると思います。その為、単語登録の際、他の人にできるだけ迷惑がかからないように登録する必要があります。例えば、単語「摂食介助」、よみ「せっしょくかいじょ」と登録したとします。そうすると「接触介助」と入力したい他のスタッフは「摂食介助」が優先して出てくるのでイラっとします。

迷惑がかからない登録方法

そこで単語「摂食介助」に、よみ「せかいじょ」「せじょ」などと登録すれば誰も困りません。

特定の職種しか使う機会が少ない単語の場合は同じよみに対して、単語を複数登録しましょう。例えば、よみ「させい」に対し、単語「気息性嗄声」「努力性嗄声」「無力性嗄声」「粗糙性嗄声」「湿性嗄声」をそれぞれ登録しておけば、「させい」と入力した時、何度かスペースを押すと登録した単語がずらっと表示され選択できます。

誰も使わないだろうというよみに、あなたがよく使う専門用語や記号を登録しておけば、誰も嫌がりません。例えば、よみ「@@@@」に対し「【MWST】プロフィール。エピソード;」などと入力しておけば気付かれもしません。

無駄な時間を減らすと

これでカルテや報告書を書く時間が、今までよりも短くなると思います。パソコンの操作が苦手な人ほど効果は絶大です。あなたの時間短縮は患者様へのサービスの質の向上、あなた自身のプライベートの充実につながります。さぁ、あなたも試して、素敵な療法士を目指しましょう。

ちなみに単語登録は辞書からもできます。面倒な単語登録操作を省く方法はこちら

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