断捨離【捨てる編】素敵な友人や恋人と一時の感情で別れてしまう理由

断捨離で失敗_恋人との別れ
小川準一郎
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っている小川準一郎(オガジュン)です。

脳機能の特徴を生活に活かして今の力のまま最高のパフォーマンスを発揮できるようになりましょう!

さて、ストレスを感じているとき、普段は気にならない事に腹がたつことないですか? 些細な言動に敏感になったり、今すべきことを後回しにしたくなったり、普段の自分じゃない姿にがっかりすることないですか?

人間だれしもあります。そんな生活を変える方法としてよく聞く言葉「断捨離」があります。

今回は断捨離について脳機能の側面から効果を検証します。これを読めば、断捨離に限らず脳機能をうまく使って、今のあなたの能力を最大限生かすコツがわかります。一時的な感情で別れることも防げます。ぜひ読んでいってください。

断捨離とは

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。(中略)

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

出典;wikipedia

すごく有名で大ブームを起こした言葉という事までは知っていますが、ヨーガの哲学が起源という事は知りませんでした。

これからわかるように、断捨離は修行なので、やればすぐに効果が出る部分もあるのですが、継続することで気づき、反省し、力をつけていくといった部分が主の目的になります。

脳機能から断捨離の「捨てる」を分析してみる

「捨てる」ために使っている機能を知ることで、何から始めれば成功できるか?何を重視すべきか?が明確になります。特に「捨てる」は失敗すると「失う」になりかねないので注意が必要です。一通り目を通しておきましょう。

まず、「捨てる」必要があるものは、捨てなかった経緯があったものだと理解しましょう。いい/悪い、意味のある/なしにかかわらず、今残っている事実には何かしらのエピソードがあるはずです。必要なものを「失う」事の内容に客観的に物事をとらえる理解力が必要です。

客観的にとらえる力

 

失敗ゼロで「捨てる」には客観的に物事をとらえ、今までの経過をもとに、よりよい判断をする必要があります。その客観的な理解を得るための要素としては、安定した行動力、精神力、忍耐力、体力が重要です。

客観的にとらえるための要素

もし、客観的な理解を促す安定材料が不足していたらどうなるでしょうか?

主観的な思考

主観的な思考が、客観的な思考よりも優勢となり、ベストな判断が下せなくなります。判断だけでなく、「捨てる」作業としても効率よくありません。「捨てる」全般に、出来が悪くなってしまいます。

主観的な要素優位の状態

出来が悪い状態とは、捨てる判断が悪い、捨てる作業中思い出にふけってしまい捨てられなくなる、処理そのものが遅くなる、あれこれ気が散ってしまう、捨てれない理由を探してしまうなどがあげられます。

ですので、「捨てる」前になるべく良い判断ができる環境を整えましょう。環境的にも、精神的にもです。

捨てる前に断つ

「捨てる」を失敗なく継続できれば、断捨離の離がなくても、社会一般に、きれいで羨ましがられる住まいを手に入れることができます。ただそれを継続するためには、「捨てる」をする前に「断つ」を極めることが、最も効率が良いです。

そうしなければ、捨てる作業が減ることなく増える一方、「捨てる」ことに人生をささげる事になります。

シンプルライフに定番の断捨離。素敵な人と一時の感情で別れてしまう理由

ここまで読むと、わかってくると思います。断捨離の「捨てる」はいらなくなったものを捨てると定義されていますが、理論を知れば、モノだけでなく、恋愛などの形が見えない物にも適応できます。

断つ、すなわち人であれば縁を切るですが、あなたにとって素敵と感じる人と、縁を切らない努力をしていますか?

物を「捨てる」は意図的に捨てていないのと、捨てないといけないのに放置しているパターンがあります。人の場合、捨てずに関係をはぐくむ=意図的に縁を切らないことも「捨てる」の領域として扱う必要があります。人を対象とする場合は特に、適切な判断が必要です。

「断つ」段階が不十分だと、自分にとって不要な人が集まってきます。それを放置しておくと不要な人であふれかえってしまいます。捨てても捨ててもいいパートナーはやってきません。というより、良いパートナーの探し方さえわからない。そうこうしているうちに、自分に残っているのは・・・となります。なので、まずは不要なものが入ってくるのを断ちましょう!

意図的に特定の人と関係をはぐくむためにも「断つ」は重要なのです。正しい「捨てる」判断ができないと、自身にとって理想の人でも、見落としてしまうなんてことは往々にしてありそうです。

出来の良い「捨てる」を行うには
  • 「断つ」を実施する
  • 主観的な思考に陥っていないか振り返る
  • 自分に合った継続できることを実践していく
オガジュン(小川準一郎)
どうでしたか? 脳の特徴を生かす事は誰でも可能です。試せそうなものは積極的に試してみましょう!

・・・と、その前に、まずはあなたが現在抱えているストレスをほぼゼロにするために、何をすべきか整理することをお勧めします。

あなたが普段誰にも言えないイライラ、もやもやを吐き出し、私が整理する。たった2ステップで、ストレスがほぼゼロに近づきます。些細なことでも結構ですので、いつでもいらしてくださいね。もちろん、当ブログで紹介した内容が良く分からない時も、ご質問いただければ、いつでもお答えいたします。

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