断捨離のコツはバランスの良い仕組みづくり【不思議なゴミ箱編】

不思議なゴミ箱
小川準一郎
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っている小川準一郎(オガジュン)です。

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上の子が小さい時もそうだったのですが、なぜか4歳男児の次男のポケットには石が入っています。多分、5歳くらいまでは、そこらへんに落ちているゴミも、宝物のように感じているのでしょう。しばらくは、いろいろ詰め込んで帰ってくる事は間違いない。

そんな子供たちですが、風呂への導線に洗濯機があるもので、服を脱いで、洗濯機に投げ入れてすっぽんぽんになり、入浴するんです。その辺、ありがたいのですが、時々、選択後の洗濯槽の中がカオスな状態になっていて、ブチギレそうになります。

葉っぱがバラバラに散乱、石がゴロゴロ、ひどい時はオムツの給水材がはじけて最悪な状態に・・・などなど、忙しいと感じているときに限って起きてしまうんです。

今回は子どものいい行為を残しつつ洗濯機のごみ問題を解決した方法を紹介します。これを読めば、子どもは楽しみながら洗濯機周囲のごみ問題に関するイライラはすっきり解決します。

洗濯機の周りは意外とゴミが多い

洗濯機周囲って、結構ごみがたまります。他の場所よりも、絶対にゴミ、ほこりが多いです。まずはそれを認識しましょう!

洗濯機って、あの巨体に太いじゃばら状のホースが出ていて、そいつらの隙間にほこりがたまります。ほこりはそっとたまるし、掃除機で吸いにくい。そもそもじゃばらのホースをよく見える状態にして配置しないので、ごみがたまりやすい。気づけばほこりとホースの色でボーダー柄の出来上がりです。

そもそも、どうしてほこりが多いのかというと、衣類についているものが落ちるからです。仕方ないんです。なので、家の中でも圧倒的にごみはたまりやすいです。

先ほども伝えた通り、私の場合、子供が幼いこともあり、衣類のポケットの中から様々な宝物が・・・親にとってはゴミが。人によっては、普通出ないほこり以外のゴミも出てきます。

最後に、洗濯機自体が汚れを落とす家電なので、優秀な奴ほどネットにゴミがたまりやすい。柔軟剤や液体洗剤専用のボックスの周りには、洗剤、柔軟剤のカスがたまっていたり、洗濯槽の上の部分にはほこりや髪の毛がたまっていたりと、ティッシュなどで拭いて時々掃除が必要です。

そんなこんなで、洗濯機周囲って結構ごみがたまります。

子どもの好奇心をくすぐる&掃除しやすいゴミ箱

私の環境ではお風呂に子どもが入るときに、自分から服を脱いで、洗濯機に入れる行為は、良い行為だと思うので、それを辞めさせるような方法はとりたくありません。そもそもなぜ子供は洗濯機に洗濯物を入れたいかというと、エ~イと洗濯物を投げて入れれるかどうか、を楽しみたいからです。大人にとっては何ともない事でも、子供にとっては楽しい事。これがしつけと絡み、そんなこと楽しくないお年頃になっても、洗濯物は洗濯機に入れるとか、洗濯カゴに入れるなどが、当たり前になると、みなハッピーです。

で、思いついたのが、ゴミ箱の入れ口を、彼らの目線よりも少し高いくらいにしたら、入れたくならないか?です。結果は見事はまりました。

 

我が家の洗濯物&ゴミ分別作戦
  1. ポケットのもの(ゴミ)はこの中ね!
  2. その後、洗濯機の中に脱いだ服は投げ入れてね。
  3. うまく入るかな?
便利なゴミ箱

で、大人にとっては

  • 高いところに設置できある程度の重さに耐えられる←十分な面積の磁石
  • 袋(コンビニの袋の中)をつけられる←オムツも入るし、入れた後口を絞れる
  • シンプルなデザイン←丸みのある柄のない癖がない。

が、叶えられるゴミ箱としました。これがあれば、子供から出たゴミやオムツも自動に捨てられます。床から浮いているので掃除もしやすいです。ほうき&ちりとりでとったゴミもこぼれることなく捨てられます。風呂から上がるたびに袋の口を縛って、おむつ用のごみ箱に捨てられます。という事で、1~2日に1回は洗濯機周りがきれいになる仕組みが完成しました。

賛否両論あるかもしれませんが、ポイントはオムツです。オムツって、こんなオープンなところにぶち込んで置いておきたくないじゃないですか。汚いし、そんな状態を長く続けたくないじゃないですか。ゴミ袋つけるの面倒かもしれないけど、子供が素のごみ箱にオムツ入れるの困るじゃないですか。それら親の気持ちとして嫌な部分を原動力に回る敷居の低い仕組みです。

子どもが楽しみながら、分別する仕組みを取り入れ、イライラがすっきり解決する方法

仕組みは喜怒哀楽の感情のバランスが全てです。最終的に楽とか喜びの感情が強くなる結果に持っていけると、その仕組みはよい物となります。

つまり、今回の仕組みは、子供にとって投げ入れる楽しみがある。大人にとっては放っておくと嫌なことが起こるが、作業の手間としてはさほどのことはない。その作業は洗濯機周りをきれいにするメリットもあり、洗濯機周辺の散らかりがなくなり、普段のイライラ原因がへる。最終的に誰もがハッピーになるバランスが良い方法です。

ちなみにこのゴミ箱、妻がネットでポチった新入りさん。詳細は希望があれば確認して掲載いたします。

オガジュン(小川準一郎)
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