たったこれだけ! 生活で活かすために理解しておくべき脳機能

生活で活かす脳機能
小川準一郎
こんにちは!ストレスほぼゼロになるための情報発信を行っている小川準一郎(オガジュン)です。

脳機能の特徴を生活に活かして今の力のまま最高のパフォーマンスを発揮できるようになりましょう!

さて、近い将来、人間の能力を超えるAIが誕生するかもしれないという冗談のような実現しそうな話が盛んになってきました。私たちの脳の情報がクラウドにすべてアップロードされ、バーチャルの世界では、永遠の命が実現するかもしれません。

これを読めば、行動に関して脳がどんな働きをしているのか知る事ができ、生活に生かすための脳機能の特徴を簡単に理解ができるようになります。

業務遂行で効率が良い方法は?

ところで、ある業務を行うとき、1人で作業するのと、4人で作業するのとでは、どちらが速く終わらせることができるでしょうか?

当然4人です。1人でなるべく早く終わらせるにはどうするかというと、業務を構成される要素に分解して、どの順番が一番効率よくできるかを考え進めると良いです。

業務を構成する要素が分かっているのであれば、4人で仕事をする場合、それぞれが得意な分野を担当し、自身の担当する部分に余裕があるとき、他の人を助けると、さらに効率良く業務をこなすことができます。

脳は大きく4つの部署に分かれている

脳も同じで、場所によって得意とする事が異なり、相互に助け合っています。

脳の局在

人は5感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)を使って、体の外から情報を受信して、その情報が、それぞれ脳の得意な部分で処理されます。

側頭葉は脳の横部部にあり、言葉を変換する機能を。後頭葉は、脳の後ろにあり、色や形を認識する部分です。頭頂葉は、側頭葉や後頭葉よりも上の部分にあり、見ているものの奥行だけでなく、今自分がこの空間のどこにいるか?とか、体のある部分が、体のどのあたりにあるのか?という事を、言葉ではなく、場所の感覚として認識する空間認識機能を担当しています。

前頭葉が何をしているかというと、得られた情報の分析と、分析結果から「で、どうするか?」の指令を行っています。他の動物と異なる部分は前頭葉であり、ここが人間らしさを生んでいます。

人の行動は4つの過程で決まる

脳から見る行動のメカニズム

人は脳に届いた情報を、先ほどの側頭葉、後頭葉、頭頂葉で認識し、認識された情報を、前頭葉で分析し、どのようにするか判断し、行動に移しています。この4つの過程いずれも、一人一人、結果も程度も異なるので、ある情報をもとに、誰一人として他人とまったく同じ行動をとることはあり得ません。

生活で活かすための知っておくべき脳機能の知識は単純だ!

情報の入力、情報の認識、認識された情報から判断し、行動する過程で同じ人はいません。

ですが、脳の構造は人間誰しも同じで、同じ処理過程をしています。

つまり、4つの過程のうちどれかをいじれば、最終的な行動は誰でも変わります。

このコンテンツのテーマの一つに“今のあなたのまま”とありますが、どこをいじればよいかというと・・・前頭葉が担う分析能力です。

オガジュン(小川準一郎)
どうでしたか? 脳の特徴を生かす事は誰でも可能です。試せそうなものは積極的に試してみましょう!

・・・と、その前に、まずはあなたが現在抱えているストレスをほぼゼロにするために、何をすべきか整理することをお勧めします。

あなたが普段誰にも言えないイライラ、もやもやを吐き出し、私が整理する。たった2ステップで、ストレスがほぼゼロに近づきます。些細なことでも結構ですので、いつでもいらしてくださいね。もちろん、当ブログで紹介した内容が良く分からない時も、ご質問いただければ、いつでもお答えいたします。

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